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ヒューマンエラー防止に必要なSOPの書き方の工夫と文書管理

ヒューマンエラー防止に必要なSOPの書き方の工夫と文書管理

オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年3月3日〜9日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、ヒューマンエラーを未然に防ぐためのSOP作成の原則、失敗するSOPの典型例、作業者が迷わない記載方法、異常時処置の書き方、OJT・教育訓練の仕組み化までを具体例を交えて解説いたします。
「現場で使えるSOP」と「事故を生まない文書管理」の仕組みの構築について実践的に解説いたします。

開催日

  • 2026年2月24日(火) 10時00分 ~ 16時30分

修得知識

  • 駄目なSOPとあるべきSOP
  • 教育訓練の在り方
  • SOPの作成手順と留意点
  • データの信頼性確保のための留意点

プログラム

 適切な作業手順の標準化 (SOPの作成) とその通り実施した記録 (実施者名を含む) の作成はGMPの基本である。適切なSOPによるOJTとSOPの設定根拠・理由を理解した作業者を育成しなければ、適正な製造管理/品質管理はできない。
 口伝でのOJTや不適切なSOPでは、我流の作業、エラーの誘引、法令違反を招く可能性も出てくる。適切なSOPとはどのようなものかを考察する講座である。

  1. 無人化/自動化しても ヒューマンエラーはなくならない
    1. 人の介在は避けられない
    2. 人の性癖
  2. ヒューマンエラーの原因は 多岐に渡る
    1. ミスの直接原因だけに着目しない
    2. 再教育はミスの根本対策にならない!
  3. ミス防止にSOPは必須
    1. ミスを防ぐ「五箇条」
    2. 前/後工程間の情報共有の場は大切
    3. 教えられていないと (SOPがないと) こんなことに
    4. 外来者を教育するSOPも必要
  4. ミスを誘引する悪いSOPの例
    1. ヒューマンエラーには二種類ある
    2. ミスが発生したときの確認事項
    3. 駄目なSOPと良いSOPの例
  5. SOPの作成手順
    1. SOP作成の6原則
    2. SOPをみれば企業のレベルが分かる
    3. SOPの作成は作業内容の見直しから
    4. SOPの短尺動画化も検討
    5. 作業者が困惑しないために異常時の処置を明記
    6. SOPと指図記録書の関係
  6. SOPを読ませるだけの 実地訓練では駄目
    1. 本来、教育訓練すべきことは
  7. まず新人に何を教育するか
    1. 教育訓練のスタートは6S、そして10S活動へ
    2. 始業前/作業中/終業点検は重要
    3. 日常点検では五感をフル活用
    4. 日常点検のために教えておくこと
  8. 気づきとその記録の重要性
    1. 現場では「小さい異常」は日常茶飯事
    2. 特記事項を書く習慣付け
    3. 異常と逸脱は分けて管理
  9. 人材育成を目標に
    1. 「品質」を保証するにはリスクマネジメントスキルが必要
    2. 「知識管理」とは3つの知性の活用
    3. Z世代は成長機会、学習機会のない企業だと離反する
    4. あるべき教育訓練
    5. 教育訓練の実効性をどう評価?
    6. GMP集合教育を「情報伝達」、「参画」、「討論」の場に
  10. 文書管理の見直し
    1. DIは新しい概念ではない
    2. データガバナンスシステムの構築
    3. 既存文書管理の再点検
  11. 秤量作業SOPの事例
  12. まとめ、Q&A
  13. 質疑応答

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

受講者の声

  • 製造現場での情報の吸い上げ方・教育を行う際に作業者の方を巻き込むアイディア等、弊社でも試してみたい内容・事例が多く助かりました。 高木先生が働いてらした工場で働いてみたかったと感じる程、工場の様子が伝わるセミナーでした。
  • わかりやすく、製造現場でSOPを作成する際いかせると思いました。
  • 大変参考になりました。教わったポイントについて、早速実践してみたいと思います。
  • 講師の解説が非常に分かりやすく実践的でよかった。
  • 現場に近い視点で実例を交えてお話し頂いたので、理解しやすく大変ためになりました。

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
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アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年3月3日〜9日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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