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医薬品における日米欧3極の薬事規制及び承認審査の比較、並びにグローバル開発への利用

入門講座

医薬品における日米欧3極の薬事規制及び承認審査の比較、並びにグローバル開発への利用

~日米欧での医薬品規制要件と承認審査プロセスをその異同を比較しながら解説 / 各国での医薬品開発の成功確率を上げ、審査の迅速化、早期承認取得に繋げる~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、日米欧での医薬品の規制要件、承認審査プロセス、および迅速承認システムをその異同を比較しながら解説し、当該規制要件をグローバル開発にどのように利用するかについても詳解いたします。

開催日

  • 2016年6月28日(火) 13時00分 ~ 16時30分

受講対象者

  • 開発薬事担当者
  • グローバル開発に携わる方々

修得知識

  • 医薬品のグローバル開発戦略
  • 日米欧の薬事規制
  • 承認審査プロセス

プログラム

 医薬品のグローバル開発が増加する状況下、主要国の規制要件を理解することはグローバル開発戦略を適切に策定し、効率的に実施することのみならず、各国での医薬品開発の成功確率を上げ、審査の迅速化、即ち早期承認取得にも繋がる。
 本講演では、開発薬事担当者を始め、グローバル開発に携わる方々に知って頂きたい日米欧での医薬品の規制要件、承認審査プロセス、および迅速審査・承認システムをその異同を比較しながら解説する。
 さらに当該規制要件をグローバル開発にどのように利用するかについても解説する。

  1. 規制当局・薬事関連規制要件の比較
    1. 日本
    2. 米国
    3. 欧州
    4. 日米欧規制当局の比較
  2. 医薬品開発に関する規制要件の比較
    1. 治験届・IND
    2. 治験相談
    3. CMC関連
    4. 非臨床評価ガイドライン及びGLP
    5. 臨床評価ガイドライン
    6. GLP、GMP、GCP査察と対応
  3. 承認審査に関する規制要件の比較
    1. 日本
    2. 米国
      • PDUFA
      • 審査概略
      • 審査概念 GRMPs
      • 海外成績の受入要件
    3. 欧州
      • 審査概略
      • 中央審査方式 Centralised Procedure
      • 相互認証方式 Mutual Recognition
    4. 各国の迅速審査・承認システム
      • 先駆け
      • Breakthrough Therapy
      • Adapted Pathways
      • PRIME
  4. 各国規制要件のグローバル開発への利用
    1. グローバル開発戦略
    2. 地域の優先を考える際の留意点
    3. グローバル開発戦略の規制当局受入
  5. 質疑応答 (インタラクティブディスカッション)

講師

  • 小池 敏 氏
    CSLベーリング株式会社 開発本部
    薬事部長

会場

連合会館

5F 502

東京都 千代田区 神田駿河台三丁目2-11
連合会館の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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