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QMSを意識した実践的な治験の運用とアプローチ方法

QMSを意識した実践的な治験の運用とアプローチ方法

~依頼者 (企業) を中心に / 治験に必要な基本的なQMS概念と、治験の具体的な運用事例からアプローチ方法~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、CAPAの運用、SOPマネジメント、記録と治験データと実践的な運用について詳解いたします。

開催日

  • 2020年3月12日(木) 13時00分 ~ 16時30分

プログラム

 企業 (治験依頼者) において、治験の品質を確保するためのクオリティマネジメント (QM) 活動は、組織の規模や品質ポリシーに大きく依存するため、統一した最善のQMSを確立することは容易ではない。ここでは、治験に必要な基本的なQMS概念を意識したうえで、治験の具体的な運用事例からそのアプローチ方法を解説する。
 ICH-E6 R2の改訂に伴った国内のGCP省令 (JGCP) ガイダンスの改正では、治験におけるクオリティマネジメント (QM) が大きく取り上げられた。今後、治験依頼者によるQM活動が治験を運用する上で重要な課題となる。そのために治験依頼者は治験のQM活動を具体的な運用ベースで理解し、実装することが重要である。
 ここでは、前半で治験実施に関するQM概念の解説を行い、後半でQMSの運用事例として、プロセスアプローチを想定したCAPAの運用、SOPマネジメントおよび記録と治験データについて実践的な運用知識の習得をねらう。

  1. 治験におけるQMSの考察
    1. 規制要件とISOのリスクマネジメント
      • ICH要件
      • QMSの考え方
      • ISOアプローチ
    2. クオリティマネジメントのポイント
      • 治験における品質
      • 実施体制の確立
      • 実施部門と手順書
      • 力量管理とQualification
  2. 実践的なQMSの運用
    1. プロセスアプローチとCAPA
      • CAPAの定義と運用
      • 治験で発生する問題のリスクとインパクトの評価
      • 原因の分類と究明、原因に基づいたCAPA対応
    2. 手順書
      • SOP作成と運用
      • 文書管理
    3. 記録と治験データ
      • 記録 (原資料、その他のデータ情報) の作成と保存
      • CSV
      • 逸脱への対応
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 森田 隆 氏
    アレクシオンファーマ合同会社

会場

ビジョンセンター浜松町

5F Fルーム

東京都 港区 浜松町2-8-14 浜松町TSビル 4階,5階,6階 (受付6階)
ビジョンセンター浜松町の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,700円 (税別) / 46,970円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
本セミナーは終了いたしました。

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