技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年8月26日〜9月4日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年9月2日まで承ります。
本セミナーでは、洗浄バリデーションの基本的な考え方を整理したうえで、品質リスクマネジメント (QRM) に基づくリスク分析の実践的アプローチを軸に、国内外の実地監査で実際に問われる着眼点・GMP指摘事例を交えながら、具体的かつ実務目線で解説いたします。
cGMPに「医薬品の製造装置は、製品の安全性、本質、力価、品質または純度を劣化させるような汚染を防止するため、適切に洗浄されたければならない。」とある。またICH Q7 12章には、「共用設備の品目切り替え時には完全に洗浄すること、専用設備であっても望ましくない物質や微生物汚染を防ぐため、適切なインターバルで洗浄するべきこと。」とあり、洗浄バリデーションの最も基本的な考え方が示されている。
本セミナーでは初めに洗浄バリデーションの基本を説明した上で、交叉汚染防止のためQRMに基づくリスク分析の実践的アプローチを軸としたDHT・CHT・WCLの具体的な設定方法と評価の考え方、洗浄バリデーションと毒性学的評価に基づく残留許容基準値設定の考え方、更には高生理活性製造施設の封じ込め技術や漏洩防止対策について事例をよくあるQ&Aも交え考察する。更に、毒性不明の新規化合物に対するアプローチや、試験室、実験室での封じ込め対策、封じ込めのための設備面での対応についてもGMPのハード要件と事例により解説する。また近年のニトロソアミン類問題も踏まえた洗浄バリデーションも考察する。
洗浄バリデーションと封込め相互の適切な実施により、医薬品及びGMP管理を必要とする食品等への交叉汚染防止がより確固たるものになることを期待する。
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