技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

GMP入門講座

2015年4月入社の方でもわかる

GMP入門講座

~改定GMPって今までと何が変わったの? / GMPで最低限押さえるべき必須事項とその対処方法は?~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2015年4月14日(火) 10時00分 ~ 17時00分

プログラム

 世界の医薬品情勢が変化し、GMP基準化の整合性を図らなければならない状況になったことより、日本当局 (PMDA) はPIC/S GMPと一部整合性を図るため、2013年8月30日に8年ぶりに日本のGMPが改定し施行した。製薬業界は改正GMPの再構築を早期に終了しなければならない。
 この講座では、GMPの歴史的変遷から改定GMPまでの基礎的な事項と、さらに GMPで押さえるべき必須事項とその対処方法までを懇切丁寧に解説する。また最後に確認問題で復習を行う。医薬品企業に初心者として従事されてから間もない方にとって有益な教育セミナーとなるように配慮する。企業での経験と当局 (PMDA) でGMP適合性調査に関わった経験から、GMPの基礎を中心にして、わかりやすく解説する。

  1. 医薬品とは
  2. 薬事法とは (GMPとの関連)
  3. GMPとは
  4. GXPとは
  5. GMP省令、薬局等構造設備規則、ガイドラインとは
  6. 製造業 (GMP) と製造販売業 (GQP) の関係
  7. GMP組織と役割
  8. 製造部門の役割
  9. 品質部門の役割
    1. 品質管理 (QC) 部門
    2. 品質保証 (QA) 部門と重要性
  10. 倉庫 (保管管理) 部門の役割
  11. 設備管理部門の役割
    1. 製造用水設備
    2. 空調管理設備
  12. GMP上の基準書・作業手順書 (SOP) 類等の必要性
  13. バリデーションの必要性
  14. 校正 (キャリブレーション) の必要性
  15. 変更管理とは何をすべきか
  16. 逸脱管理とは何をすべきか
  17. 品質等に関する情報及び品質不良等の処理手順
  18. 回収処理の防止と連絡体制
  19. 教育訓練の計画、実施、実効性
  20. 自己点検の重要性
  21. 日本の改正GMPの概要について
  22. PIC/S GMPガイドライン
  23. まとめ (新人が留意すべき事項も含めて)
    • 質疑応答

講師

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/12/11 分析法バリデーションのための統計解析入門と分析能パラメータ計算および基準値設定法・同等性評価入門 オンライン
2026/12/11 GAMP5 2nd Editionに対応したコンピュータ化システムバリデーションの実施 オンライン
2026/12/11 ペプチド医薬品原薬CMC入門 オンライン
2026/12/14 医薬品製造所におけるGMPに基づいた衛生管理とその徹底化 オンライン
2026/12/14 Qualification/Validationに関するPIC/S PI 006-4の改訂内容と対応 オンライン
2026/12/14 三極における治験薬の品質保証と開発ステージに応じた治験薬GMP対応/変更管理 オンライン
2026/12/15 超入門CSVセミナー オンライン
2026/12/15 原薬製造における分離・精製プロセスの設計と不純物対策 オンライン
2026/12/16 医薬品導入・ライセンス評価におけるCMC・品質デューデリジェンスの実務 オンライン
2026/12/16 中級編CSVセミナー オンライン
2026/12/17 医薬品GMPにおける原料・資材供給者管理と供給者監査の実務 オンライン
2026/12/17 Target Trial Emulation (標的試験エミュレーション) の基礎 オンライン
2026/12/18 医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点 オンライン
2026/12/21 中級編CSVセミナー オンライン
2026/12/21 ICH M7変異原性不純物関連ガイドライン/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価・判断の考え方 オンライン
2026/12/22 供給業者・製造委託先監査で「異常の兆候」を見抜く実践講座 オンライン
2026/12/23 FDA無通告査察の実態と通告・無通告査察への実務対応・事前準備 オンライン
2027/1/6 ペプチド医薬品原薬CMC入門 オンライン
2027/1/6 Qualification/Validationに関するPIC/S PI 006-4の改訂内容と対応 オンライン
2027/1/6 第十九改正日本薬局方をふまえたHPLC試験法開発とバリデーション オンライン

関連する出版物

発行年月
2023/1/31 超入門 改正GMP省令セミナー
2023/1/31 新規モダリティ医薬品のための新しいDDS技術と製剤化
2022/12/9 データインテグリティに適合するための電子/紙データ・記録の運用管理とSOP作成手法
2022/12/9 データインテグリティに適合するための電子/紙データ・記録の運用管理とSOP作成手法 (製本版 + ebook版)
2022/11/30 抗体医薬品製造
2022/7/29 ペプチド医薬品の開発・事業化戦略および合成・分析・製造ノウハウ
2022/6/24 Trial Master File (TMF) の保管・電磁化移行とeTMFシステム実装時のSOP作成/指摘事例・対策 (製本版 + ebook版)
2022/6/24 Trial Master File (TMF) の保管・電磁化移行とeTMFシステム実装時のSOP作成/指摘事例・対策
2022/6/17 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (追補版)
2022/6/17 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (追補版) (製本版+ebook版)
2022/3/31 疾患原因遺伝子・タンパク質の解析技術と創薬/診断技術への応用
2022/3/10 改正GMP省令対応 QA (品質保証) 実務ノウハウ集
2021/11/26 改正GMP省令で要求される「医薬品品質システム」と継続的改善 (書籍 + ebook版)
2021/11/26 改正GMP省令で要求される「医薬品品質システム」と継続的改善
2021/10/28 改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査 (管理) 手法と事例考察 (聞き取り・観察・着眼点)
2021/10/28 改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査 (管理) 手法と事例考察 (聞き取り・観察・着眼点) (製本版 + ebook版)
2021/10/18 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠
2021/10/15 医療機器のプロセスバリデーション (PV) と工程管理
2021/10/11 抗ウイルス薬 (CD-ROM版)
2021/10/11 抗ウイルス薬