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医薬品工場における攻めの設備保全

医薬品工場における攻めの設備保全

~GMPとTPMで進める設備改善と人材育成~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年9月3日〜13日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年9月3日まで承ります。

概要

本セミナーは、医薬品工場における維持点検のための積極的設備保全について基礎と実践をDXの視点を加えて解説いたします。

開催日

  • 2026年8月25日(火) 12時30分16時30分

修得知識

  • 攻めの設備保全の基本と実践
  • 設備保全に対するGMP要求とTPM展開
  • QRMベースの設備保全
  • 生産性向上のための設備保全およびDX

プログラム

 医薬品工場の設備保全では、GMPや品質保証を中心に捉えLean生産やTPMの視点が不足するものが多い。一方でTPMを取り入れたものにはGMP理解と準拠が弱く、両者を包括的に推進する設備保全が求められる。
 本セミナーはその要請に応えるとともに、維持点検のための消極的設備保全から、品質保証と生産性改善の中核をなす積極的設備保全について基礎と実践をDXの視点を加えて提供するものである。

  1. 守りから攻めの設備保全へ
    1. 医薬品工場の設備保全の課題
    2. TPM展開による人材育成と生産性向上
    3. 設備保全のDXの推進
  2. リーン生産とTPM
    1. 保全活動から全員参加の生産保全へ
    2. GMP要求事項
  3. GMP管理下の自主保全と専門保全
    1. 製造現場オペレーターによる自主保全
    2. 自主保全と専門保全の協力・連携
    3. 設備専門技能者による専門保全
    4. 点検、校正、交換の記録
    5. 故障と不具合の措置記録
    6. 設備ログブック
    7. 定期的バリデーション
    8. 変更管理とバリデーション
  4. 生産性向上のための設備保全およびDX
    1. 生産性の指標
    2. 生産/設備不具合/修理の同時見える化と共有
    3. 故障・不具合のパレート図
    4. 故障とバスタブ曲線
    5. MTBF, MTTR
    6. 画像・動画の活用
    7. Down Time Zeroの設備への挑戦
    8. 期待・効果
  5. 品質リスクベースの設備保全
    1. 故障・品質リスク
    2. QRMベースの機器保全
    3. QRMベースの計器校正
    4. QRMベースの部品在庫
    5. 設備保全の体系
    6. 設備保全手順書
    7. 異常・逸脱とCAPA
  6. 長期設備計画
    1. 機械部品のオーバーホール
    2. 電子部品の更新、延命対策
  7. AI/IoTと設備保全のDX
    1. 予知保全におけるIoT活用
    2. CMMSによる統合設備保全支援
    • 質疑応答

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年9月3日〜13日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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