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バイオ医薬品 GMP入門講座

バイオ医薬品 GMP入門講座

~次世代バイオ医薬品におけるGMP・CMC・品質戦略入門 / 抗体医薬・ADC・mRNA/LNP・細胞医薬を踏まえて~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年8月24日〜31日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年8月28日まで承ります。

概要

本セミナーでは、バイオ医薬品を製造するにあたり、注意すべき点を説明するとともに、次世代モダリティーに関する話題も取り上げて解説いたします。

開催日

  • 2026年8月21日(金) 12時30分16時30分

修得知識

  • 次世代バイオ医薬品のGMP・CMC戦略
  • ADC・mRNA/LNP・細胞医薬の品質課題
  • QbD/QRMを踏まえた品質設計
  • CDMO・グローバル供給戦略
  • AI・デジタルQC時代の品質管理

プログラム

 バイオ医薬品は、抗体医薬、ADC、mRNA/LNP、細胞・遺伝子治療など次世代モダリティへ急速に拡大している。一方で、細胞培養やタンパク質を扱う特性上、CMC変動、品質管理、スケールアップ、供給体制など低分子医薬品とは異なる課題を有する。近年はAI活用、デジタルQC、シングルユース化、グローバルCDMO活用も進展している。
 本講座では、最新動向を踏まえ、GMP・CMC・品質戦略の基本と実務上の重要ポイントを体系的に解説する。

  1. はじめに
    1. バイオ医薬品を取り巻く最新動向
    2. 抗体医薬、ADC、mRNA/LNP、細胞・遺伝子治療への拡大
    3. バイオ医薬品GMPを学ぶ意義
  2. バイオ医薬品とは何か
    1. 低分子医薬品との違い
    2. タンパク質医薬品の構造と特徴
    3. 抗体医薬品、酵素製剤、ホルモン製剤、ワクチンの概要
    4. ADC、二重特異性抗体、融合タンパク質など次世代抗体医薬
    5. mRNA/LNP、Exosome、細胞・遺伝子治療など周辺モダリティ
  3. バイオ医薬品のCMC戦略
    1. CMCの基本概念と開発初期からの重要性
    2. 細胞株開発、発現系、ベクター設計
    3. セルバンクシステム
      • MCB
      • WCB
      • 細胞基材管理
    4. 生物由来原料基準、カルタヘナ法、バイオハザード対応
    5. ADCおよびmRNA/LNP製剤における製法開発上の留意点
  4. 製造プロセスとGMP管理
    1. 上流工程
      • 培養
      • 発現
      • 生産性管理
    2. 下流工程
      • 回収
      • 精製
      • ウイルス除去
      • 濃縮
    3. シングルユース技術、閉鎖系製造、連続生産の活用
    4. スケールアップ、技術移転、製造委託時の注意点
    5. 製造方法変更時の同等性・同質性評価
  5. 分析・品質管理
    1. タンパク質の不均一性と翻訳後修飾
    2. 糖鎖、凝集体、分解物、電荷バリアントの評価
    3. 規格試験、特性解析、安定性試験の考え方
    4. 不純物管理
      • HCP
      • 残留DNA
      • 培地由来成分
      • 工程由来不純物
    5. ウイルス安全性、無菌性、マイコプラズマ否定試験
  6. 品質戦略とGMPシステム
    1. ICH Q5A〜Q5E、Q6B、Q8、Q9、Q10、Q12の位置づけ
    2. QbD、QTPP、CQA、CPP、管理戦略
    3. 品質リスクマネジメントと科学的根拠に基づく工程管理
    4. データインテグリティ、電子記録、デジタルQC、AI活用
    5. CMC Governance:品質保証から品質統治へ
  7. 承認申請・非臨床・臨床開発との接点
    1. CTD-Q、Module 3、Module 2.3の記載要件
    2. 治験薬GMPと開発段階に応じた品質保証
    3. 非臨床・臨床試験におけるバイオ医薬品特有の留意点
    4. 免疫原性、不純物、ウイルス安全性の評価
    5. PMDA、FDA、EMA、NMPA等の規制当局対応
  8. バイオシミラーとライフサイクルマネジメント
    1. バイオシミラーの基本要件と同等性評価
    2. 分析的類似性、臨床外挿、互換性の考え方
    3. ICH Q12を踏まえた変更管理と市販後対応
  9. CDMO・サプライチェーン戦略
    1. 国内外CDMO/CMOの活用と選定ポイント
    2. Quality Agreement、技術移転、委託先管理
    3. グローバル供給、コールドチェーン、原料リスクへの対応
    4. ファブレス型・仮想製薬企業モデルにおけるGMP責任
  10. まとめ
    1. 次世代バイオ医薬品時代のGMPの要点
    2. “作れる”から“安定して供給できる”への発想転換
    3. 質疑応答

講師

  • 鈴木 聡
    合同会社 鈴木聡薬業事務所

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

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  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
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  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年8月24日〜31日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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