技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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ALD, CVDのセミナーを2テーマセットにした特別コース!
本セミナーは、 ALD , CVD のセミナーを2テーマセットにしたコースです。
セット受講で特別割引にてご受講いただけます。
通常受講料 : 114,600円(税込) → 割引受講料 89,700円(税込)
ALD による薄膜合成は、ナノメートルレベルでの膜厚制御性、膜厚均一性などから、ULSIゲート酸化膜形成、メモリキャパシタ形成などに応用展開されている技術です。
しかし、そのプロセスは、原料の供給、パージ、反応性ガスの供給、パージなどからなり、各段階での条件設定は、これまでの類似手法である CVD と比較して、かなり複雑であり、速度論の基礎的知識なしには容易に最適化を達成できません。
このため、本講座では、まずALDの基礎知識として、CVDの速度論から説明を行い、CVD/ALDプロセスの開発・解析能力を養うことを目標とします。また、ALDプロセスの理想と実際について、原理およびメカニズムから詳しく解説を行い、新たにALDプロセス開発・製品応用に関わる方の一助となるよう配慮した講義を行います。
~応用を見据えて、安く高品質に成膜するための必須講座~
(2014年3月27日 10:30~16:30)
産業界でプラズマCVDによる成膜に従事する方々は、膜質をある方向に変えたいときに、装置のパラメータのどれを操作するとよいのかを一番知りたいはずです。
しかし、プラズマCVDは電気工学・放電工学・化学工学・流体工学等が複雑に絡み合ったプロセスです。これらを全部習得すれば完璧ですが、産業界の人にそんな暇は無いと思います。
本講座では、プラズマCVDに携わる方々が、日々の業務の中で活かすことができ、「こうしたらいいよ」と、自分のアイデアも出せるようなエッセンスを身につけて頂くことを趣旨としました。
(2014年3月28日 10:30~12:10)
プラズマCVDで用いられている反応性プラズマ中では、気相中で反応性の高い化学的活性種が重合してナノ粒子へと成長します。ナノ粒子の膜への混入はデバイス性能の低下や歩留まりの悪化を招くため、その制御・抑制に頭を悩ませている方も多いと思います。
本講座では、反応性プラズマ中におけるナノ粒子成長機構や、ナノ粒子に作用する力などを概説すると共にこれらの知見を基に、ナノ粒子の抑制による高品質薄膜作製や、逆にナノ粒子を利用した高機能薄膜作製について説明します。
(2014年3月28日 13:00~14:40)
マイクロ波を用いたプラズマ生成技術とその材料表面修飾、ナノ材料創製技術に関する事例を解説します。
(2014年3月28日 14:50~16:30)
当社は1989年から「研究開発用半導体一貫製造システム」の開発を開始して、装置メーカーとして、25年以上の実績・経験がある。
この講演では、プラズマCVD装置に関して、開発してきた技術や課題と対策を中心にご紹介する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/8 | フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/9/10 | 塗布故障を徹底削減する総合・体系的塗布技術 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/9/10 | コーティング2セミナーセット (精密バーコーティング + 塗布故障) | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/9/15 | 「濡れる」「濡れない」 のメカニズムと「ぬれ性」を工業的に活用・評価するためのポイント | オンライン | |
| 2026/9/16 | クライオエッチングの基礎・現状・課題と最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/9/17 | 半導体製造装置の基礎・トレンドと今後の展望 (2026年秋版) | オンライン | |
| 2026/9/17 | 超親水および超撥水化技術の基礎と開発動向・応用展開 | オンライン | |
| 2026/9/24 | シランカップリング剤の反応、処理層、表面被覆状態、効果の解析 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 大気圧プラズマの基礎と低炭素技術への応用 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 超親水および超撥水化技術の基礎と開発動向・応用展開 | オンライン | |
| 2026/9/28 | 大気圧プラズマの基礎と低炭素技術への応用 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 塗料・塗装工程の基礎と塗膜欠陥の解析・対策技術 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/29 | バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 「濡れる」「濡れない」 のメカニズムと「ぬれ性」を工業的に活用・評価するためのポイント | オンライン | |
| 2026/9/29 | Tダイ成形機の基本と実践、不具合対策 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/29 | フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/10/1 | バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/10/2 | ALD (原子層堆積法) の基礎とプロセス最適化および最新技術動向 | 東京都 | 会場 |
| 2026/10/6 | 薄膜の剥離・破壊のメカニズムと密着性の評価・解析および改善の手法 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/6 | ALDプロセスの基礎と原料の分子設計・種類・特性・原料選択の指針 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2018/3/29 | 超親水・親油性表面の技術 |
| 2015/10/1 | すぐ分かるラミネート加工技術と実際およびトラブル・シューティング |
| 2015/9/1 | マンガと写真でわかる初歩のシート成形 |
| 2015/7/30 | ダイ塗布の流動理論と塗布欠陥メカニズムへの応用および対策 |
| 2014/8/25 | ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術 |
| 2014/4/5 | 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/4/5 | 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/6/1 | 超撥水・超親水化のメカニズムとコントロール |
| 2012/3/5 | 大気圧プラズマの生成制御と応用技術 改訂版 |
| 2012/1/30 | 水処理膜の製膜技術と材料評価 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |
| 1991/8/1 | 液晶パネル製造プロセス技術 |
| 1991/3/1 | 光学薄膜技術 |
| 1990/12/25 | 磁性薄膜の測定法 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |
| 1986/4/1 | 最新薄膜作製・加工・評価技術 |