技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、化粧品製造販売業者として確実に品質保証を行うためのノウハウを学べます。
具体的には、ISO 22716に基づくGMP監査とCAPAの実践手順、ICH Qトリオを活用した品質リスクマネジメント (QRM) を理解し、その取り組みを通じてQuality Culture (品質文化) を構築する手順を習得いただけます。
化粧品規制の内容が変わって、製販分離制度となり20年が経過しました。制度の改正により、企業の市場に対する責任の明確化、市販後安全対策の充実・強化、国際整合性の確保等を目的に、製造販売業許可と製造業許可が分離されました。製造販売業者には総括製造販売責任者の設置が義務付けられ、品質管理の基準 (GQP) と製造販売後安全管理の基準 (GVP) が導入されました。
一方、医薬品業界では不正や不祥事が多発しています。このような状況を改善するために、厚労省は「法令順守体制の構築」を企業に求めるようになりました。
本セミナーでは、化粧品製造販売業者として守るべき内容や、これからも安定した化粧品を製造販売できる体制を構築する手順を学びます。基本的な考え方をICH Qトリオに置き、品質リスクマネジメントを活用して、事故の再発防止、未然防止に取り組むことの必要性を理解します。更に、継続改善の取り組みに「QCストーリー」の手順を活用し、Quality Cultureの構築を目指します。皆様の企業において、世界に誇れる「Japan Beauty」を具現化しましょう。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/9 | 医薬品製造で起こるヒューマンエラー/インシデントへのGMP対応と現場改善 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 再生医療等製品におけるバリデーション実務 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 再生医療等製品における承認申請のための日本・アメリカを中心とした規制当局対応 | オンライン | |
| 2026/3/9 | バイオ医薬品原薬工場建設プロセスおよびバリデーションのポイント | オンライン | |
| 2026/3/10 | 技術移転の高効率的/高再現性にむけた工業化検討・提供文書・許容基準設定 | オンライン | |
| 2026/3/10 | 再生医療等製品における承認申請のための日本・アメリカを中心とした規制当局対応 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 基礎から学ぶ原薬GMPガイドラインと実践 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 三極 (FDA/EMA/PMDA) の指針に基づくプロセスバリデーション・適格性評価の実務理解と承認申請書類・CTD-3への反映 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 洗浄バリデーションの基礎とQ&Aから見る注意点 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 洗浄バリデーションの基礎とQ&Aから見る注意点 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 医薬品製造工場・試験室におけるデータの完全電子化とDI対策 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 海外導入品・医薬品開発におけるCTD作成・CMC薬事の基礎と申請の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 医薬品包装工程のバリデーション (PV) の重要性と工程トラブル改善事例 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/18 | バリデーション入門講座 | オンライン | |
| 2026/3/18 | GMPに対応した試験データの適正管理と試験室管理 | オンライン | |
| 2026/3/18 | ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 | オンライン |