技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

外注先の品質指導・育成と不良品防止のための仕組み作り

外注先の品質指導・育成と不良品防止のための仕組み作り

~製造委託先、原料・資材サプライヤーなど~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2019年4月4日(木) 10時00分 ~ 17時00分

プログラム

 グローバル化が進む中、協力会社と共に市場に製品を販売~提供する企業の品質確保は極めて重要です。ここに不祥事が発生すると企業存続にも大きな影響を及ぼす状況です。そこで、実務的に品質改善効果を挙げるため、協力会社側が積極的な活動を進める指導法を納入各社が紹介するセミナーです。

  1. サプライヤーによる品質問題と被害
    1. 昨今社会問題を起こしたサプライヤー品質問題の影響
    2. 品質問題を起こしたサプライヤーの解析
    3. 品質管理は人質管理と言われる:チェック項目 (倒産する会社が持つ共通項)
  2. サプライヤー評価と連携の要点
    1. 一般的なサプライヤー評価基準
    2. 泥臭いが実務的なサプライヤーのレベル評価 (5S活用)
    3. 系列化と連携と指導法 (事例:協力会社が自助努力で儲かる仕組み作りへ進む指導法)
  3. 自主的な品質向上活動への誘導法
    1. サプライヤーも当然知っておくべき「PL法」と内部統制
    2. ISO9001利用による連携の強化法
    3. 泥臭いが両社にメリットあるインセンティブ契約
  4. 協力会社が身につけるべきスピード不良ゼロ対策法
    1. やってはいけない「死亡診断品質対策懐疑対策法」
    2. 再発防止に必須な1問題、1原因、1対策、不良完全撲滅法
    3. 不良の発生予防にフル活用すべきハインリッヒの法則 × QATAT対策
    4. ヒューマンエラー撲滅指導要件 (演習)
    5. OnDeCo活用自主研修の効果
  5. 不良発生予防のための監査と指導の実務
    1. 簡単容易で有効な「3点監査法」運用の実務
    2. 標準化順守に有効なISO9001の実務的活用法
  6. まとめ
    • 質疑応答

講師

  • 中村 茂弘 氏
    有限会社QCD革新研究所
    代表取締役 / 所長

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/28 FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法 オンライン
2026/10/29 信頼性基準試験要求事項の実践的解説と必要となる根拠資料 オンライン
2026/10/29 医薬品製造における (GMPが適用されないサプライヤも含む) サプライヤ管理方法・選定・評価と品質契約の注意点 オンライン
2026/10/29 デジタル画像相関法の原理と変位、ひずみ測定への活用方法 オンライン
2026/11/4 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 オンライン
2026/11/4 品質管理の基礎 (4日間) オンライン
2026/11/4 品質管理の基礎 (4) オンライン
2026/11/12 生成AIによるGMP品質管理の革新と承認書整合性確保のポイント オンライン
2026/11/13 音・振動・画像・センサデータを統合するマルチモーダルAIによる異常検知・故障診断の基礎と実践 オンライン
2026/11/13 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 オンライン
2026/11/13 生成AIによるGMP品質管理の革新と承認書整合性確保のポイント オンライン
2026/11/13 市場クレームの深刻さに応じた検査基準・規格値と安全係数決定法 オンライン
2026/11/16 音・振動・画像・センサデータを統合するマルチモーダルAIによる異常検知・故障診断の基礎と実践 オンライン
2026/11/16 医薬品製造における (GMPが適用されないサプライヤも含む) サプライヤ管理方法・選定・評価と品質契約の注意点 オンライン
2026/11/16 市場クレームの深刻さに応じた検査基準・規格値と安全係数決定法 オンライン
2026/11/17 ヒューマンエラーから脱却するための「人間重視のヒューマンエラー防止法」 オンライン
2026/11/17 ノンテクニカルスキル教育による安全文化の醸成と現場マネジメントの実践 オンライン
2026/11/19 再生医療等製品/細胞治療製品における規制要件の理解と申請書作成のポイント オンライン
2026/11/19 アコースティック・エミッション (AE) 計測の基礎とノイズ対策・損傷評価への活用 オンライン
2026/11/20 QC (試験部門) における電子データの保管・管理とデータインテグリティ対応 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測
2023/11/30 当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ
2023/6/30 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測
2022/3/31 研究開発部門の新しい "働き方改革" の進め方
2022/1/12 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック
2021/10/18 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2020/11/6 QC工程表・作業手順書の作り方
2019/8/30 ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策
2015/10/22 FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法
2013/6/3 プラスチックのタフニングと強度設計
2013/1/31 ヒューマンエラー対策 事例集
2012/2/9 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法
2011/1/25 供給者監査実施のノウハウと注意点
2008/10/23 実践ベンダーオーディット実施の手引き
2006/3/10 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析
1998/6/15 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術
1993/4/1 はんだ接続の高信頼性化技術とその評価
1992/11/11 VLSI試験/故障解析技術
1988/2/1 半導体の故障モードと加速試験