技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

再生医療等製のGCTP申請とGCTP省令対応

再生医療等製のGCTP申請とGCTP省令対応

~設備設計とソフトの作成・実施~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、再生医療等製品のGCTP適合性申請を行うにあたり、構造設備規則を含むGCTP省令のポイントと今後PMDAからの査察対応について解説いたします。

開催日

  • 2015年9月3日(木) 10時30分 ~ 16時30分

プログラム

 近年再生医療が大学病院を中心とした大病院で研究が飛躍的に進み、再生医療等製品を作製して、臨床研究・臨床試験の段階へと進行中であるが、安全面で 大きな課題が残っている。かかる状況から、昨年11月日本の当局は再生医療等製品を作製するに当たり、 「再生医療等製品の製造管理及び品質管理の基準に 関する省令 (GCTP) 」 (いわゆる再生医療等製品GMP) を発出した。将来、製造販売承認申請をPMDAに提出した際には実地調査 (査察) を受けることは必須で ある。 GCTPは最新の省令であるので、できるだけ質問時間を長くとることにする。

  1. 本講座の狙い→施行期日 (2014年11月25日)
  2. 申請の流れと当局での取扱い
    1. 再生医療等製品の製造販売承認申請について
  3. 再生医療等製品の実用化に対応した承認制度
  4. 薬事法の一部改正
  5. 再生医療等製品とは?
    1. 新再生医療等製品
    2. その他再生医療等製品
    3. 新用法・使用方法再生医療等製品
    4. 新効能再生医療等製品 など
  6. GCTPとは?
  7. 細胞培養加工施設の遵守事項
  8. 記録の保存
  9. 医薬品GMPと再生医療等製品GMP (GCTP) の関連性
  10. GCTP省令のポイント
  11. 構造設備規則 (再生医療等製品関連) のポイント
  12. 建設の注意すべき事項 (建築計画、各種法規等) について
  13. バリデーション (適格性評価含む) の実施について
  14. GQP省令 (再生医療等製品関連) のポイント
  15. GCTPを実施するにあたっての留意点
  16. 当局 (PMDA) による実地調査 (査察) のポイント
    • 質疑応答

講師

会場

株式会社 技術情報協会

セミナールーム

東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/11/13 改正薬機法の実務を考慮した医療機器の特許戦略<動向/分析と承認申請との関係 オンライン
2026/11/13 AI 医療機器開発における日米欧を中心とした法規制とトラブル事例 オンライン
2026/11/13 共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策 オンライン
2026/11/13 ICH-GCP E6 (R3) /GCP省令改正の方向性をふまえた治験エコシステム・single IRBにおけるスポンサー/医療機関での実務影響 オンライン
2026/11/16 医薬品製造工場における防虫防鼠管理/実例とクリーンルームの基礎・人/物からの発塵防止 オンライン
2026/11/16 医薬品製造での不正を防ぐ「環境づくり」と「現場力向上」へのパラダイムシフト オンライン
2026/11/16 三極 (日米欧) の違いを踏まえた治験薬のGMP管理と有効期間設定 オンライン
2026/11/16 医薬品の供給停止を防ぐGMP実務 オンライン
2026/11/16 医薬品製造における (GMPが適用されないサプライヤも含む) サプライヤ管理方法・選定・評価と品質契約の注意点 オンライン
2026/11/16 バリデーション入門講座 オンライン
2026/11/16 AI 医療機器開発における日米欧を中心とした法規制とトラブル事例 オンライン
2026/11/16 事業性評価における感度分析ノウハウ オンライン
2026/11/16 共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策 オンライン
2026/11/16 バイオ医薬品のCTD-Q (Module 2.3及びModule 3) 作成アプローチ オンライン
2026/11/16 マイクロバイオーム創薬による各種モダリティのアプローチと国内外の研究開発動向/CMC・製造の観点も踏まえた社会実装への課題克服 オンライン
2026/11/16 抗体医薬品における特許戦略 (アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など) と 侵害回避・特許調査方法 オンライン
2026/11/17 GMP入門講座 オンライン
2026/11/17 医薬品製造における小さな異常 (インシデント) 、逸脱および変更管理の取扱い方と逸脱予防策 オンライン
2026/11/17 最新モダリティの承認に求められるリスクマネジメントプラン (RMP) とGPSPに準じた製造販売後調査の進め方 オンライン
2026/11/17 GMP品質試験におけるOOS・OOT対応とデータ信頼性確保の実務 オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価 (書籍版 + ebook版)
2021/8/31 創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版)
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール (書籍 + ebook版)
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (製本版+ebook版)
2020/11/6 QC工程表・作業手順書の作り方
2020/10/28 QMS/ISO関係をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/5/29 凍結乾燥工程のバリデーションとスケールアップおよびトラブル対策事例
2020/4/27 各国要求及び治験環境と現地の実情
2020/3/30 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (DVD)
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (オンデマンド)
2019/8/1 データインテグリティ規程・手順書