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承認申請資料としての価値を高めるための効果的な日本語メディカルライティング

承認申請資料としての価値を高めるための効果的な日本語メディカルライティング

~ドキュメントの質を高めるためのポイント、CSRおよびCTDを作成する際の具体的な留意点とは / AIを活用できる作業や注意点を含めて~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、ドキュメントを作成するために必要なライティングの要件と、日本語で文章を書く際に注意しておかなければいけないポイント、日本語の文章の記述パターン、およびメディカル領域での表記ルールについて解説いたします。

配信期間

  • 2026年10月9日(金) 10時30分2026年10月16日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年10月14日(水) 16時30分

修得知識

  • 情報を正確に伝える文章を書くコツ
  • ライティングのルール
  • 説得力のある文章の書き方
  • 読みやすい文書の作成法

プログラム

 コモンテクニカルドキュメント (CTD) や治験総括報告書 (CSR) など、いわゆるドキュメントはスムーズに理解できるものであることが求められます。その要求に応えるためには、正確な言葉と表記および表現を用いて明快な文章を書くこと、そして、できる限り簡潔で分かりやすく一貫性のある内容に仕上げることといったライティングの要件を満たす必要があります。
 本セミナーでは、ドキュメントを作成するために必要なライティングの要件と、日本語で文章を書く際に注意しておかなければいけないポイント、日本語の文章の基本的な記述パターン、およびメディカル領域での表記ルールについて解説します。また、実際にドキュメントを作成する際に役立つよう、ドキュメントの質を高めるためのポイントや、CSRおよびCTDを作成する際の全般的な留意点についても解説します。さらに、最近注目されているAI (ChatGPT、Geminiなど) を利用できるライティング関連作業や、利用する上で注意を要する作業についても触れますので、AI活用の参考にしてください。

  1. 論理的な文章
    • ライティングのポイント
    • 論理的記述
    • 論理性を高める要件 (4C)
    • 4Cを満たす書き方の実践
  2. 日本語ライティングでの重要ポイント
    • 余剰表現
    • 「の」の使い方
    • 「で」の使い方
    • 「より」の使い方
    • 修飾語の位置
    • 「れる」「られる」
    • 主部と述部
    • 能動表現と受動表現
    • 否定表現
    • 逆接の接続詞
    • 「が」の使い方
    • スムーズな文の接続
  3. 日本語の文章の記述パターン
    • 読み手を考慮した書き方
    • 文意の流れを考慮した書き方
    • 強調したいことを考慮した書き方
    • 読み手の要求を考慮した書き方
  4. メディカル領域での表記ルール
    • 句読点,符号・記号
    • メディカル領域での単位と数式の表記
  5. ハイクオリティドキュメントの作成
    • ハイクオリティドキュメント
    • CSRの構成と作成手順
    • CSR作成上の留意点
    • CTDの構成と記載ポイント
    • CTD作成上の留意点
    • CTD 2.5と2.7の違い
  6. ライティングスキル向上の秘訣

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年10月9日〜16日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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