技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2020年9月4日 10:30〜12:10)
心拍数は健康状態だけでなく、感情の状況などにも関連する。健康状態のモニターのために装着型の装置が広く使用されているが、装着物が不要で非接触で計測できれば多くの応用が期待できる。そこで、ビデオカメラによる顔の映像から心拍数を計測する方法の研究が進められている。
本講座では、映像からの心拍数計測の最近の研究を概観し、講演者らが開発している高精度、高速度な計測法について詳しく述べる。この方法では、ネット上の動画からでも心拍数計測が可能であり、例えば、ニュース映像からトランプ大統領が興奮して心拍数が上がって話をしているかどうかなども推定できる。本講座では、それも含め映像からの心拍数計測の応用として検討中の事例についても紹介する。
(2020年9月4日 13:00〜14:40)
近年、レーダー技術の活用例は多用化してきている。特に、介護現場では、被介護者のプライバシーを保護しつつ介護する人の稼働量をいかに軽減するか、が重要な課題となっている。そこで、レーダーによる被介護者の生活挙動や、安静時の呼吸や心拍を非接触で計測し、その計測結果を通信回線を活用して、集中管理室まで転送することで介護者の稼働を軽減できると期待されている。今回、実際の介護現場において動作確認実験などを行ったのでこれらの内容を紹介する。
(2020年9月4日 14:50〜16:30)
高齢化の進行により、心血管疾患の増加が予想されています。生体信号の計測によって心血管疾患を早期に発見することができれば、事故の防止や健康寿命の延伸につなげていくことができます。従来の計測技術では人体表面にセンサを直接接触させる必要がありましたが、本講演ではマイクロ波ドップラーセンサに着目し、実際の計測例を交えて非接触心拍計測技術を解説します。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1997/11/1 | ノイズ耐性測定技術 |
| 1997/10/1 | 精密モータの回転むら・トルクむら・振動対策事例 |
| 1997/5/1 | 微弱電波機器・小電力無線設備システム設計技術 |
| 1997/5/1 | 配布線設計技術 |
| 1996/6/1 | 実用ATM LAN技術 |
| 1993/3/1 | 電源系統における高調波歪規制と対策/測定技術 |
| 1992/8/1 | スペクトラム拡散通信方式応用技術 |
| 1991/1/1 | HDDの基礎 |
| 1989/7/1 | 映像機器におけるディジタル信号処理技術 |
| 1989/2/1 | 光記録における信号処理技術 |
| 1988/11/1 | 移動通信装置の設計技術 |
| 1987/11/1 | デジタルシグナルプロセッサの基礎と応用 |
| 1986/12/1 | 耐ノイズ機器実装設計技術 |
| 1986/1/1 | ディジタル磁気記録技術 |