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CMCレギュレーション・CTD/DMF作成入門コース (2日間)

CMCレギュレーション・CTD/DMF作成入門コース (2日間)

オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間はそれぞれ、2026年9月10日〜28日、2026年9月11日〜29日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

配信期間

  • 2026年9月10日(木) 13時00分2026年9月28日(月) 16時30分
  • 2026年9月11日(金) 13時00分2026年9月29日(火) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年9月10日(木) 13時00分

修得知識

  • 申請資料作成者が置かれている立場
  • 体系的に整理された文書構造
  • CTD-Q資料に求められる記載の論理性
  • 実務に活かせる申請資料作成の留意点
  • DMFの基礎
  • FDA DMFの登録・変更・年次更新・LOA発行・照会
  • eCTD/eSubmissionの基礎

プログラム

アーカイブ配信「申請をふまえCMCレギュレーション対応とCTD作成入門講座」

(収録予定日時 : 2026年8月27日 13:00〜16:30)

 高品質なCTDのCMCパート申請資料 (CTD-Q) 作成を実現するには、

  • CTDの構造
  • 申請に必要なレギュレーションの理解
  • 薬事申請全体像の概知
    の3点を理解することが必要です。

 これら3点を“リスク管理”の観点からCTD – Q記載要求事項を整理し、作成の基本的視点を紹介します。
 さらに、CTD作成者にとって必須にも関わらず情報を得にくい薬事申請関連知識を「豆知識」として提供し、CTD作成に活かせるスキル向上を目指します。

  1. リスクマネジメント
  2. 薬事申請について
  3. CTDの構造について
    1. <豆知識>CTDとGxP概説
    2. CTD – Q モジュール3, 2, 1 の構造
      1. <豆知識>e – CTD概説
      2. 記載要求事項とリスク分析
    3. 科学的整合性
  4. CMCパートの記載要求事項各論
    1. 概要説明とICH CMCレギュレーション
    2. 化学 (化学) パートの要求事項
      1. 名称・構造・一般特性
      2. <豆知識>リスクマネジメントから見た化学パート
      3. 製剤及び処方・製剤開発
    3. 製造 (製造) パートの要求事項
      1. 製造者・製造法
      2. 原材料・工程管理・工程開発
      3. プロセスバリデーション
      4. <豆知識>DMF概説
      5. <豆知識>リスクマネジメントから見た製造パート
    4. 品質管理 (品質管理) パートの要求事項
      1. 規格・分析法・ロット分析
      2. 安定性試験
      3. <豆知識>リスクマネジメントから見た品質管理パート
  5. 高効率・高品質の資料作成のポイント
  6. まとめ
    • 質疑応答

アーカイブ配信「DMFの登録・作成・変更・照会対応 入門講座」

(収録予定日時 : 2026年8月28日 13:00〜16:30)

 DMF (特にFDA) について目的と仕組み及びその登録・変更・年次更新・LOA発行・照会等の進め方と対応の基礎を学ぶ初心者向けの講座です。また世界各国のDMFについてその仕組みや運用の違いを簡単に説明します。

  1. DMFの目的と仕組みについて
    1. DMFとは
    2. DMFはどのように登録され使われるか
    3. 登録できる製品は決まっているのか
    4. 各国で異なるDMFの仕組みと運用
  2. FDA DMFの登録・変更・年次更新・LOA発行・照会について
    1. Typeとは
    2. 参考にすべきガイドラインは
    3. 登録・変更・年次更新・LOA発行・照会の具体的な説明
  3. eCTD/eSubmission について
    1. 経緯と概要。
    2. CTDとは
    3. eCTDとは
    4. eCTD (eDMF) 作成事例
    • 質疑応答

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 57,000円 (税別) / 62,700円 (税込)
複数名
: 35,000円 (税別) / 38,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 35,000円(税別) / 38,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 70,000円(税別) / 77,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 105,000円(税別) / 115,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間はそれぞれ、2026年9月10日〜28日、2026年9月11日〜29日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

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2026/8/17 開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評価 オンライン
2026/8/18 承認申請書との齟齬を防ぐ医薬品開発・製造段階で発生する変更対応のポイント オンライン
2026/8/18 NPV (Net Present Value) 計算による医薬品事業性評価の基礎知識 オンライン
2026/8/18 薬機法改正の核心を押さえた実務対応 オンライン
2026/8/18 FDA査察において多用される英語表現と査察対応、準備資料の作成 オンライン
2026/8/18 日本型パテントリンケージ制度の実務を考慮した新たな特許戦略 オンライン
2026/8/18 医薬品売上予測の変数設計と予測モデル 実践講座 オンライン
2026/8/18 ニトロソアミン対応と抑制方法/リスク評価・軽減/影響評価 オンライン
2026/8/18 海外製造所に対して実施する監査のためのGMP英語表現 入門講座 オンライン
2026/8/19 治験薬GMPにおける適用範囲の判断基準と査察対応 オンライン
2026/8/19 ラボと製造におけるデータインテグリティとCSV基礎から実践実務まで オンライン
2026/8/19 局方/GMPに対応する原薬・製剤の不純物評価・リスク管理 (ICH Q3A, Q3C, Q3D, M7) 、及び原薬出発物質の選定/妥当性/CQA・CPP設定 (ICH Q11) オンライン
2026/8/19 曝露許容値 (OEL、ADE・PDE) 設定の基礎と曝露防止・交差汚染への活用 オンライン
2026/8/19 GAMP 5 2nd Editionの理解と効率的なCSV実施方法 オンライン
2026/8/19 再生医療等製品・遺伝子治療薬開発のための生物由来原料基準 (改訂) /カルタヘナ法 徹底解説と対応の進め方 オンライン
2026/8/20 再生医療等製品におけるCMC薬事申請・戦略と製造管理・品質管理の留意点とケーススタディ オンライン
2026/8/20 治験薬GMP入門 オンライン
2026/8/20 逸脱・不備・不整合からのCAPA運用・手順・管理と逸脱防止対策 オンライン
2026/8/20 非GLP試験での信頼性基準試験におけるリスクベースドアプローチを用いた信頼性保証 オンライン

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