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再生医療等製品におけるCMC薬事申請・戦略と製造管理・品質管理の留意点とケーススタディ

再生医療等製品におけるCMC薬事申請・戦略と製造管理・品質管理の留意点とケーススタディ

~CMC 申請資料データパッケージ、資料作成におけるポイント / 治験開始時・承認申請時に求めれる資料 / 品質管理戦略の考え方 (特性解析、重要品質特性、重要工程パラメータ) / 承認書において求めれる製造工程の考え方 / プロセスバリデーション/ベリフィケーションの運用~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、遺伝子治療用製品/ヒト細胞加工製品におけるCMCパートの薬事申請に向けた主要な課題、そして、生きた細胞やウイルスベクター等を有効成分とした特性を有する製品の品質に関し、規制要件、申請に不可欠となるポイントをふまえて解説いたします。

配信期間

  • 2026年8月20日(木) 10時30分 ~ 2026年9月2日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年8月20日(木) 10時30分

修得知識

  • 基礎編
    • 再生医療等製品の製品分類
    • 再生医療等製品の承認審査の考え方
    • 再生医療等製品のCMC 申請資料データパッケージ、資料作成におけるポイント
    • PMDA相談 (対面助言) のラインナップとその活用の仕方
    • 先駆的再生医療等製品の指定制度と加速化開発におけるCMC課題
    • 治験開始時・承認申請時に求めれる資料
    • 遺伝子治療用製品及びヒト細胞加工製品に係る品質関連ガイドラインの基本原則の理解
    • 再生医療等製品に係る関連法令・ガイドライン、主要な欧米の品質ガイドライン
  • 実践編
    • ICH Q9 (R1) ガイドライン改正の主要ポイントと開発段階に応じた実践の要点
    • ICH Q5A (R2) ガイドライン改正の主要ポイント及び実装における留意点
    • 生物由来原料基準に示される要求事項の基本的考え方と適用上の留意点
    • 品質管理戦略の考え方 (特性解析、重要品質特性、重要工程パラメータ)
    • ICH Q14新規ガイドラインの活用に向けた主要論点
    • 承認書において求めれる製造工程の考え方
    • 技術移転プロセスでの品質リスクマネジメントの効果的な活用
    • プロセスバリデーション/ベリフィケーションの運用における実践的視点
    • ICH Q5Eガイドラインの原則を踏まえた同等性/同質性評価の留意点
    • 市販後CMC変更とICH Q12の新規薬事ツールの活用に向けた主要論点
    • CMC薬事戦略立案のコツ
    • CMC薬事担当者に求められる視点と考え方
    • 薬事申請における主要なCMC課題と当局との効果的なコミュニケーションの在り方

プログラム

 本講演では、遺伝子治療用製品及びヒト細胞加工製品におけるCMCパートの薬事申請に向けた主要な課題と、その対応における留意点について解説する。特に、生きた細胞やウイルスベクター等を有効成分とした、医薬品と大きく異なる特性を有する製品の品質に関し、規制要件の原則に立ち返り、申請に不可欠となるポイントについて基礎的な事項から実務的な考え方を整理する。さらに、CMC開発段階からGCTP製造管理体制の確立に至るまで、製品ライフサイクル全体を通じた一貫した品質保証の構築に関する要点についても論じる。

  1. 再生医療等製品の製品分類と典型なモダリティ
  2. 関連規制・ガイドラインとその活用
  3. 再生医療等製品の承認審査の要点 (承認拒否事由の考え方)
  4. 再生医療等製品のCMC 申請資料データパッケージを考える:ケーススタディ
  5. PMDA相談 (対面助言) の活用
  6. 先駆的再生医療等製品指定制度/先駆け総合評価相談の活用/CMC課題の理解
  7. 治験開始時・承認申請時のCMCパートの要求事項
  8. 承認書の記載作成の要点/CMC申請資料の構成と求められる事項
  9. 遺伝子治療用製品/ヒト細胞加工製品製品の品質管理戦略とCMC開発の要点
  10. 遺伝子治療用製品等の品質及び安全性確保に関する指針の要点
  11. ヒト細胞加工製品の品質に関する技術的ガイダンスの要点
  12. ICH Qシリーズガイドラインの原則を再生医療等製品に適用する際の考え方
  13. ICH Q9 (R1) ガイドライン改正の主要ポイントと開発段階に応じた実践の要点
  14. ウイルス安全性の確保に係る管理戦略立案を考える:ケーススタディ
  15. 生物由来原料基準・運用通知の解釈・適切な運用に向けた実践のコツ
  16. 品質管理戦略の確立に向けたCMC開発のコツ
    • 特性解析
    • CQA
    • CPP
  17. 製法開発・重要工程パラメータ特定のための品質リスクマネジメントの活用の要点
  18. 製造工程の承認書記載の最新トレンドを読む/承認事項としての「製造工程」を考える
  19. 技術移転プロセスでの品質リスクマネジメントの効果的な活用
  20. リスクベースアプローチに基づく品質保証の実践・GCTP運用の要点
  21. プロセスバリデーションとベリフィケーションの考え方の違い・実践のコツ
  22. ICH Q14新規ガイドラインの活用のポイント
  23. 試験方法の設計と評価法デザインを考える:ケーススタディ
  24. ICH Q5Eガイドラインの原則を踏まえた同等性/同質性評価の留意点
  25. 同等性/同質性評価の技術的課題と薬事リスクの考察:ケーススタディ
  26. 日米欧での再生医療等製品の審査のトレンド
  27. 市販後のCMC変更とICH Q12の薬事ツールの活用の要点
  28. 再生医療等製品のCMC開発の勘所とCMC薬事担当者の視点
  29. CMC薬事戦略の活用と当局コミュニケーションの在り方
    • 質疑応答

講師

  • 尾山 和信 氏
    第一三共株式会社 テクノロジー本部 CMC薬事部
    ディレクター

主催

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お問い合わせ

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受講料

1名様
: 47,500円 (税別) / 52,250円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
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  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2026年8月20日〜9月2日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

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