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GMP基礎 (全2日間講座 / 1日目)

現場で使える基礎がまるごと身につく

GMP基礎 (全2日間講座 / 1日目)

オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2025年11月3日〜9日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

関連するセミナーとの同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。

概要

本セミナーでは、医薬品の特殊性、GMP法令遵守の重要性とその方法、SOP作成・管理、逸脱・変更管理、バリデーション、教育訓練、異物対策のノウハウまで、医薬品製造所がなぜ厳しい要求をするのかを基礎から解説いたします。

開催日

  • 2025年10月27日(月) 10時00分 ~ 16時30分

受講対象者

  • 医薬品GMP関連部署に配属された方
  • 医薬品製造所関連事業を目指し、GMP対応を求められている方

修得知識

  • 医薬品品質システム (PQS)
  • 品質リスクマネジメント (QRM)
  • 品質不正、ヒューマンエラーの防止
  • 施設構築時の留意点

プログラム

  1. GMP用語とGMPの制定背景
    1. 医薬品と食品の定義
    2. 新薬 (先発医薬品) /後発医薬品 (ジェネリック) とは
    3. 再審査制度/再評価制度とは
    4. 原料/資材とは
    5. 日本/米国の薬事法制度の歴史
    6. バリデーション概念のもとはHACCP
    7. ICH/PIC/Sとは
  2. 我が国の薬事法体系
    1. 製販業者と製造業者の関係
    2. 品質保証の最終責任者は製販業者
    3. 製販業者は製造業者を定期監査
    4. 製造業許可の要件
    5. 製造業者における製造管理者とサイトQAの業務
    6. コーポレートQA (製販業者) は監査できる?
  3. 医薬品品質システム (PQS) /品質リスクマネジメント (QRM) とは
    1. ルールベースからリスクベースのGMPへ
    2. 医薬品の「品質保証」で必要なこと
    3. 医薬関連事業者等の責務
    4. 責務を果たすためにPQSを実践
    5. 知識管理とは
    6. QRM (品質リスクマネジメント) とは
    7. リスクのランク付けはシンプルでよい
  4. バリデーション概念の進化
    1. バリデーションは継続しなければならない
    2. 自ら「重要工程」を考察
    3. 施設設計には機能と機構の理解が必要
    4. 管理戦略 (バリデーション戦略) の構築
    5. 技術の進化でバリデーション手法も進化
    6. 汚染管理戦略の構築
    7. 工業化検討とバリデーションは別物
    8. コミッショニングとバリデーションは別物
    9. ユーザー要求仕様書 (URS) がDQの判定基準に
    10. IQ/OQ/PQでの検証項目
    11. 校正とは
    12. プロセスバリデーション (PV) の手法
  5. 品質不正問題の続発と再発防止策
    1. PQSにはデータの信頼性 (DI) が必須
    2. 責任役員の責務
    3. コミュニケーションに不備があれば
    4. 労働観は変化した
    5. 適切な企業風土とは
    6. まずは責任役員を教育する必要がある
  6. 変更管理システムの留意点
    1. 変更管理/逸脱管理はCAPA (是正措置/予防措置) 活動
    2. 変更管理には製造技術の知識・経験が必要
  7. 逸脱管理システムの留意点
    1. 「小さい異常」を常態化させないのが肝要
    2. 異常と逸脱は分けて考えた方が良い
  8. 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

複数コースのお申込み

セット対象セミナー

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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本セミナーは終了いたしました。

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開始日時 会場 開催方法
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2026/11/11 同等の品質 (規格) と再現性を確保する技術移転実施と開発段階での取り組み・製造現場への反映 オンライン
2026/11/11 承認申請資料 (CTD-Q:CMCパート) 作成と照会事項削減及び再照会防止にむけた回答作成の留意点 オンライン
2026/11/11 原薬の期限管理と適正運用の実務 オンライン
2026/11/11 国際共同治験における国内第I相試験省略の可/不可を判断する「目利き力」と根拠パッケージの作り方 オンライン
2026/11/11 医薬品におけるPDE (一日曝露許容量) の基礎と実務 オンライン
2026/11/12 GMPにおける製造委託先・外部試験検査機関の管理と監査の実務 オンライン
2026/11/12 失敗しない技術移転にむけたリスク洗い出しと許容基準、バリデーション戦略、移転後パフォーマンス評価 オンライン
2026/11/12 2026年診療報酬改定を踏まえた保険収載戦略と希望書作成の要点 オンライン
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2026/11/13 AI 医療機器開発における日米欧を中心とした法規制とトラブル事例 オンライン
2026/11/13 共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策 オンライン
2026/11/13 ICH-GCP E6 (R3) /GCP省令改正の方向性をふまえた治験エコシステム・single IRBにおけるスポンサー/医療機関での実務影響 オンライン
2026/11/16 医薬品製造工場における防虫防鼠管理/実例とクリーンルームの基礎・人/物からの発塵防止 オンライン

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