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実際の試験例を参考とした化粧品における安定性試験について

実際の試験例を参考とした化粧品における安定性試験について

オンライン 開催
本セミナーは、申し込みの受け付けを終了いたしました。

視聴期間は2024年4月16日〜23日を予定しております。
お申し込みは2024年4月19日まで承ります。

概要

本セミナーでは、化粧品における安定性試験について取り上げ、現場で使われている安定性試験の方法と試験データのまとめ方、逸脱データの取り扱い方について解説いたします。
また、最近話題の細胞培養液上清の分析方法について、その有効成分・作用メカニズムについても解説いたします。

開催日

  • 2024年4月19日(金) 13時00分 2024年4月23日(火) 16時00分

修得知識

  • 化粧品の安勅使性試験の方法、データの取り方、報告書の作成
  • 安定性モニタリングの知識と化粧品製造段階での使用方法
  • 安定性試験のデータの取り方 (検査データの必要性とまとめ方)
  • 細胞培養液上清中のサイトカインの測定方法と有効性の検討
  • 安定性試験での逸脱データの取り扱い方と試験に及ぼす影響そ説明

プログラム

 化粧品、医薬部外品の製品の保管、安定性については、薬機法で規定されており、製造所、倉庫、配送、店舗さらには消費者の保管状況において、品質が常に製造出荷時の状態に保たれている必要がある。安定性試験は製品が使用時まで品質が担保されていることを示す試験であり、製品の保証には必須のものである。
 このセミナーでは、安定性試験の実際として、試験成績とその問題点を提起する。 安定性試験で見られた変化から製品の変化の推測を紹介する。
 細胞培養液上清が化粧品の成分として、成分名が登録され、化粧品に私用されているが、その成分測定、有効性の証明を解説する。また、医薬品で用いられている安定性モニタリングについても、化粧品での必要性について説明する。

  1. 安定性試験の方法: 化粧品での安定性試験と品質変化
    1. 安定性試験のガイドライン
    2. 安定性試験の種類
    3. 安定性試験で実施する検査
    4. 安定性試験のデータの考察と外挿
    5. 安定性試験モニタリング
  2. 化粧品安定性試験の実際
    1. 安定性試験の温度湿度の記録
    2. 恒温槽内の温湿度記録と逸脱
    3. 化粧品での成分変化
    4. 測定に使用する機器
    5. 有効成分の定量
    6. 染毛試験
    7. サイクル試験
  3. 細胞培養液の分析
  4. 皮膚透過性試験

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年4月16日〜23日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは、申し込みの受け付けを終了いたしました。

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