技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーは、車載専用化に向けた半導体の信頼性について解説いたします。
実装は一般的にはPackagingと訳され、電子機器メーカの付加価値、軽/薄/短/小コンセプトを志向する高密度化やモノツクリを具現化する。一方、JISSOは車/電装メーカの付加価値であり、車にマイコン (半導体) を安全に、安く搭載するための技術である。具体的には (EMCに対応する) 半導体の車載応用技術や信頼性技術が統合されている。
JISSOは機械・電気強度の低い半導体を車で使えるように補強し、適切な使い方を提示することで、電子制御ユニット (ECU) の品質保証に貢献する。つまり、ECU (=半導体) の故障はJISSOの失敗である。ECU品質は購入する半導体・電子部品の品質に依存する。購入部品は本来、受入検査で認定し保証する。しかし、半導体は受入検査が困難で、品質保証のネックとなっていた。車載半導体の認定試験であるAEC Q-100は、半導体単体の信頼性試験であり、車載の「使い方」を保証できず、受入検査の代用としては不十分である。
日本の自動車産業に培われたJISSOはECU/半導体故障解析を通して半導体の脆弱性を把握し、それらを補強する技術として発展してきた。これは英語のPackagingの意味とは対比しないため我々はJISSOとしている。このセミナーはJISSOを体系的に解説する初の機会であり、具体的には半導体の使い方/安全設計をJISSOレビューすることにより、車載半導体の新しい認定プロセスを提示する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/4/22 | 有機分子を活物質とするリチウムイオン電池とレドックスフロー電池 | オンライン | |
2025/4/30 | 有機分子を活物質とするリチウムイオン電池とレドックスフロー電池 | オンライン |
発行年月 | |
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2013/4/5 | 2013年版 キャパシタ市場・部材の実態と将来展望 |
2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 |
2013/2/10 | 酸化物半導体 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2013/2/10 | 酸化物半導体 技術開発実態分析調査報告書 |
2012/12/10 | スマートシティの電磁環境対策 |
2012/11/9 | 2013年版 蓄電デバイス市場・部材の実態と将来展望 |
2012/10/30 | SiCパワーデバイスの開発と最新動向 |
2012/10/12 | 2013年版 コンデンサ市場・部材の実態と将来展望 |
2012/9/3 | 2012年版 燃料電池市場・部材の実態と将来展望 |
2012/8/31 | カーオーディオ5社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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2012/7/26 | EV・HVに向けた車載用インバータ |
2012/7/13 | '13 一次電池・二次電池業界の実態と将来展望 |
2012/6/15 | 半導体・液晶パネル製造装置9社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2012/6/15 | 半導体・液晶パネル製造装置9社 技術開発実態分析調査報告書 |
2012/6/15 | '12 電気自動車市場・技術の実態と将来展望 |
2012/5/11 | '12 リチウムイオン電池業界の実態と将来展望 |
2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 |
2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |