技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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賞味期限設定の基本をお話した後、官能評価の基本を体系的にお話します。食品期限設定のための代表的な試験に理化学試験、微生物試験、官能評価 (官能検査) があります。このうち、曖昧で、ほんとうに正しいデータが得られるのかと思われているのが官能評価だと思います。官能評価は、特段の勉強をしなくとも、誰でも簡単にできると思われがちですが、信頼性あるデータを出すためには、それなりの知識が必要ですので、詳しくお話します。続いて、清涼飲料水を事例に、食品期限設定 (賞味期限) の進め方、特に加速試験の進め方をお話します。
本セミナーの特徴は、加速試験のデータから、常温など任意の温度での賞味期限を求める方法として、Excelを使ったアレニウス式の使い方を実習することです。これによって受講された皆さまの理解を深めていただけるものと思います。それに必要な記述統計の基礎ついても、Excelで関数の使いなどを実習します。本セミナーで、賞味期限設定、官能評価、アレニウス式の使い方、記述統計の4つを学んでいただければと思います。
本講座では、Microsoft Excel を使用します。
当日はMicrosoft Excel がインストールされたノートパソコンをご持参ください。
詳細については、お申し込み後に、別途ご連絡させて頂きます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/9 | GMP試験及びCMC試験におけるOOS・OOT 判断/発生時の対応 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/13 | 分析法バリデーションにおける基準値設定と分析法変更・技術移転時の同等性評価 | オンライン | |
| 2026/10/23 | 未知の不良や異常も検知する検査・センシング・モニタリングに適した人工知能MTシステム (MT法) 基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/10/26 | GMP試験及びCMC試験におけるOOS・OOT 判断/発生時の対応 | オンライン | |
| 2026/11/25 | アンケート・官能評価の多変量解析 | オンライン | |
| 2026/12/18 | 市場クレームとその影響、対応コストを考慮した損失関数による安全係数・検査基準・規格値の決定法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2023/10/20 | 食品賞味期限設定における商品別事例と官能評価対応ノウハウ |
| 2023/8/31 | ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2023/3/31 | “使いやすさ”の定量評価と製品設計への落とし込み方 |
| 2022/11/21 | 食品添加物 (CD-ROM版) |
| 2022/11/21 | 食品添加物 |
| 2022/2/28 | 撹拌装置の設計とスケールアップ |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2021/11/30 | ヒトの感性に寄り添った製品開発とその計測、評価技術 |
| 2021/10/29 | マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略 |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版) |
| 2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版) |
| 2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (PDF版) |
| 2021/4/26 | 包装・工業用PETフィルム&飲料・食品用PETボトルの市場分析 |