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未然防止の手段としてのDRBFM

未然防止の手段としてのDRBFM

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、DRBFMのワークシートの効果的な活用方法について、演習を交えて習得していただきます。
設計部門の現場でDRBFMを実践し、指導してDRBFMを熟知したトヨタ系車載部品メーカのOBが研修を担当いたします。

開催日

  • 2014年4月25日(金) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 製品開発担当者
  • 品質管理担当者
  • DRBFMに取り組んでいる方
  • デザインレビュー、FMEA、FTAの効果的な使い方を学びたい方。

プログラム

 開発・設計段階において、新規点・変更点・変化点に焦点を当て、そこに潜む問題に「気づき」やすくし、英知を集め協力して問題解決に導くことを支援する手法です。

  1. 講義「未然防止の手段としてのDRBFM」
    • 未然防止とは、及びDRBFM が未然防止の有力な手段であることの理解
  2. DRBFM手法詳説と演習
    • 講義とグループ演習とを交互に行いながら進めます。
      1. QC手法体系とDRBFM
        • QC体系におけるDRBFMの位置付け、及びFTAとの比較
      2. 設計FMEAの課題
        • 帳票を単に埋めるだけでは効果が期待できない理由
  3. 設計DRBFMを詳説と演習で習得する
    1. DRBFMの対象
    2. DRBFM実施前に確認すべきこと
      • 実施メンバー
      • 実施時期
      • 使用帳票
    3. 詳細理解 – 身近な製品を取り上げ、解説と演習を組み合わせる
      1. 詳細実施手順
      2. 実施手順ごとの詳説と演習
        1. 事前準備
          • ポイント – 抜け防止シート
          • 変更点・変化点表
        2. 機能展開から部品と機能の関係を明らかにする
          • 機能展開
          • ポイント – 機能の種類
          • 機能&変化点の関係図
        3. 懸念点 (故障モードと故障原因) を明らかにする
          • DRの実施
          • ポイント – 抜け防止キーワード集
        4. 影響度を明らかにする
          • DRの実施
          • ポイント – 影響度の判定基準の考え方と例
        5. 設計の考え方と処置
          • DRの実施
          • ポイント – 発生度、検出度、重要度などの規準の考え方と例
    4. DRBFMにおけるDRとは
      1. 狙い
      2. 実施タイミング
      3. 事前準備
      4. 実施で気をつける点
      5. DRBFMの結果の横展開
  4. 全体まとめ
    • DRBFM 実施の勘所のまとめ
    • 気づき

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

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