技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

「景品表示法違反」事例に学ぶ広告表示の徹底対策

「景品表示法違反」事例に学ぶ広告表示の徹底対策

東京都 開催 会場 開催

概要

今回のセミナーは、景品表示法の正しい知識、事例検証による社内チェック体制の見直しや防止策について解説いたします。

開催日

  • 2013年12月20日(金) 13時30分 16時30分

プログラム

一般消費者に提供するサービス、商品は全て景品表示法の規制対象となります。
今からできる、景品表示法の表現対策セミナーを緊急開催を致します。

  • 食品偽装が発覚すると、平均で半年以内に倒産する企業が続出している!
  • あなたの会社の商品表示、広告表示は大丈夫?
  • 昨年、摘発 (措置命令) を受けた大手通販化粧品メーカーは○十億円の損失を計上!

 大手ホテルチェーン、大手百貨店、酒造メーカー等、連日のように食品虚偽表示が発覚しています。合わせて、楽天の77%セールにおける、不当表示の疑いも話題となり、消費者の信頼を揺るがす大きな問題となっています。この事態を受け消費者庁では、11月に入り各関連団体へ通達を出していますが、具体的にどのような対策を企業側として行なうべきか、未だ不明確な状況です。
 また、食品偽装の歴史を紐解くと、常に時代時代で虚偽表示が行なわれてきました。雪印食品の偽装事件、ミートホープの品質表示偽装など、記憶にあるのではないでしょうか。中国の餃子事件をもとに、食品表示を守るという目的で消費者庁が設立されました。食品偽装が発覚した場合、半年間で約6割が倒産するとも言われています。
 今回のセミナーは、ホテル・小売業に限らず、一般消費者に商品やサービスを提供する企業全般を対象に、景品表示法の正しい知識、事例検証による社内チェック体制の見直しや防止策を目的に開催します。

  1. 最新事例、摘発事例と行政側の最新情報
  2. 景品表示法 基礎講座
  3. 実例で学ぶ広告表示対策
  4. 質疑応答

講師

  • 赤坂 卓哉
    エーエムジェー株式会社
    代表取締役

会場

クラブハウス会議室 赤坂
東京都 港区 赤坂2-5-1 東邦ビルディング 6F
クラブハウス会議室 赤坂の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 20,000円 (税別) / 21,000円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2025/4/22 GVPを含む医療機器における安全管理業務のポイントとクレーム分析ケーススタディ オンライン
2025/4/22 化粧品の微生物制御と保存効力試験・微生物試験の基礎と留意点 オンライン
2025/4/23 医薬品・食品・化粧品工場における異物混入の具体的防止対策 東京都 会場・オンライン
2025/4/23 化粧品品質安定性確保と評価の進め方・トラブル対応 オンライン
2025/4/23 食品開発研究者のためのHACCPの基礎と関連規格及び適用方法 オンライン
2025/4/24 中国・台湾・韓国の化粧品規制対応および各国行政申請のポイント オンライン
2025/4/25 アジア化粧品規制 & ASEAN化粧品規制セミナー (2日間) オンライン
2025/4/28 GVPを含む医療機器における安全管理業務のポイントとクレーム分析ケーススタディ オンライン
2025/4/28 食品接触材に関する主要国の規制、試験について オンライン
2025/4/30 ASEAN主要各国の化粧品申請および輸出のための実践ノウハウ オンライン
2025/4/30 欧州進出の基礎をふまえた化粧品市場動向と関連規制/申請・登録のポイント オンライン
2025/5/1 医療機器・保険収載戦略コース (全3日間) オンライン
2025/5/1 薬事承認・保険適用・診療報酬改定に関する理解とそれらを総合した戦略の重要性とその要点 全2コース オンライン
2025/5/1 薬事承認・保険適用・診療報酬改定に関する理解とそれらを総合した戦略の重要性とその要点 (基礎・制度理解編) オンライン
2025/5/7 アジア化粧品規制 & ASEAN化粧品規制セミナー (2コースセット) オンライン
2025/5/7 中国・台湾・韓国の化粧品規制対応および各国行政申請のポイント オンライン
2025/5/7 MDR査察で照会事項削減を目指した査察準備・対応と技術文書作成の為の留意点 オンライン
2025/5/9 化粧品の微生物制御と保存効力試験・微生物試験の基礎と留意点 オンライン
2025/5/9 食品開発研究者のためのHACCPの基礎と関連規格及び適用方法 オンライン
2025/5/9 顧客満足を実現する「食品包装・流通技術」の潮流 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版)
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2023/10/20 食品賞味期限設定における商品別事例と官能評価対応ノウハウ
2023/8/31 ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物
2022/11/21 食品添加物
2022/11/21 食品添加物 (CD-ROM版)
2022/3/10 改正GMP省令対応 QA (品質保証) 実務ノウハウ集
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2021/10/29 マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (PDF版)
2021/4/26 包装・工業用PETフィルム&飲料・食品用PETボトルの市場分析
2020/9/30 食品容器包装の新しいニーズ、規制とその対応
2018/9/28 腸内細菌叢を標的にした医薬品と保健機能食品の開発
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/7/27 ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向
2015/9/30 医療機器/ヘルスケア関連商品の薬事法 (薬機法) “超”入門講座【2】