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AIデータセンターにおける冷却技術の最新動向

AIデータセンターにおける冷却技術の最新動向

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、データセンターの冷却方式として利用される空冷、液冷、液侵の各方式の特徴から解説し、使用される代表的な放熱デバイスについて詳細に解説いたします。

配信期間

  • 2026年4月21日(火) 13時00分2026年4月30日(木) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年4月21日(火) 13時00分

プログラム

 AIの活用やSNSの幅広い普及で、日々使用するスマートフォンでも膨大なデータの往来が一般的になってきた。一方で、我々はデータセンターの存在を全く意識することなく、そのデータに簡単にアクセスすることが出来る。しかし、世界各地に設置されたデータセンターでは、日々膨大な電力が消費されていることはあまり知られていない。消費される電力の多くは直接ハードウェアを駆動させるために使われるが、決して少なくない残りの電力は、そのハードウェアを冷却させるために使用されている。
 データセンターの冷却方式としては、空冷、液冷、液侵の各方式が使われているが、本セミナーでは各々の特徴及び長所短所を説明し、全体像が捉えにくいデータセンター全体における冷却技術を、マクロな視点から解き明かす予定である。また、ラック内のモジュールで使用される多様な放熱デバイスについては個々の方式毎に述べるが、特に空冷におけるファンとヒートシンク、液冷でのコールドプレート、界面での熱の移動を担うTIM (Thermal Interface Material) などは、技術トレンド、原理や使い方など、時間を取って分かりやすく説明する予定である。

  1. データセンターの現状と課題
    1. データセンターにおける電力消費
    2. 平均PUEの推移
  2. データセンターにおける各種放熱技術の特徴
    1. データセンターにおけるフォームファクター
    2. 基本的な冷却方式
    3. チラーと冷却塔
  3. 空冷方式の概要と課題
    1. 空冷における主要構成要素
    2. 熱伝導と熱伝達
    3. 自然対流と強制対流
    4. ヒートシンクの基本仕様
    5. シミュレーションとの比較
    6. スタックドフィンの冷却能力
    7. ヒートパイプの動作原理と諸特性
    8. 各種冷却ファンの諸特性
  4. 液冷方式の概要と課題
    1. 液冷方式の概要
    2. 液冷方式の主要構成要素
    3. コールドプレートの設計
    4. カプラーと漏水検知センサー
  5. 液侵技術の概要と課題
    1. 液侵冷却の概要
    2. 特許から見る液侵冷却の課題
    3. 単相式と二相式
    4. 沸騰冷却
    5. 液冷・液侵用各種冷媒
  6. 質疑応答

講師

  • 柴田 博一
    株式会社ザズーデザイン
    代表取締役

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,000円 (税別) / 46,200円 (税込)
複数名
: 21,000円 (税別) / 23,100円 (税込)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 61,000円(税別) / 67,100円(税込)
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    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 84,000円(税別) / 92,400円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 126,000円(税別) / 138,600円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 168,000円(税別) / 184,800円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

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  • 視聴期間は2026年4月21日〜30日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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本セミナーは終了いたしました。

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