技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、実例と演習を交えて品質向上・品質管理 (QC活動) を学び、不良トラブル、リコールの原因として大きなウェイトを占めるヒューマンエラー防止について説明いたします。
今こそ教育。今や日本の企業がグローバル化の時代に、経済の閉塞感を突き崩す変化を作り出す差別化と顧客満足によって、成長し続けることが求められる。そのためには、サービスと製品の素晴らしい品質が最も重要です。事業内容、事業の規模にかかわらず共通する企業の再生、成功は、環境の変化への対応とともに、素晴らしい仕事の質によるお客様の満足がもたらすリピートによる成長である。
講師はIBMの開発、製造部門において次々と新たなテクノロジーに挑戦し、国内海外の生産の責任者であった。事業と経営を成功させるために、品質が最も重要な要素である経験から、品質向上の実現に努力してきた。理論の受け売りで無く、実例によって、「基本に忠実」と「逆転の発想」を紹介して、品質管理 (QC活動) において、そのモチベーションを確保できるように学ぶ。
また、不良トラブル、リコールの原因として大きなウェイトを占めるヒューマンエラー防止の観点も一部、取り入れたい。
教育による社員の成長の総和が企業の再生・成功を実現してゆくのである。
~海外展開を行っている、もしくはこれから行う企業の技術者、若手リーダーの方へ~
日本が生き残るために、海外進出は避けられない。その場合、品質のプロでない技術者が海外工場の品質保証を指導しなければならない、そのような人にこそ、この講習で学んでいただきたいと思います。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/2 | 周辺視目視検査法による外観検査の上手な進め方 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/2 | サンプリング試験 (抜取検査) の全体像を把握し適切に設計・運用する具体的ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/2 | わかりやすい製造指図書およびSOP作成のポイント | オンライン | |
| 2026/3/4 | 技術伝承コーチング (基本編) | オンライン | |
| 2026/3/5 | 実験計画法とタグチメソッドの基礎・実践 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 実験計画法とタグチメソッドの基礎・実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 医薬品製造で起こるヒューマンエラー/インシデントへのGMP対応と現場改善 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/3/10 | 実務に役立つQFD (Quality Function Deployment:品質機能展開) の基礎と活用に向けた具体的ポイント | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/11 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント | オンライン | |
| 2026/3/12 | 車載電装部品の熱・高電圧化対策と絶縁評価技術の基礎 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/16 | 開閉接点・摺動接点・接続接点の接触理論と故障モード・メカニズムならびにその対策 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/16 | 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/17 | 信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 暗黙知を形式知化する手法「ファンクショナル・アプローチ」 (基礎講座) | オンライン | |
| 2026/3/18 | 信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/3/31 | 研究開発部門の新しい "働き方改革" の進め方 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/3/27 | 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために - |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |