技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

食品衛生法の概要と器具・容器包装の法規制

食品衛生法の概要と器具・容器包装の法規制

オンライン 開催

視聴期間は2024年11月14日〜22日を予定しております。
お申し込みは2024年11月20日まで承ります。

概要

本セミナーでは、食品衛生法について基礎から解説し、改正後のポジティブリスト制度の要点、器具・容器包装への要求事項ならびに求められる対応について詳解いたします。

配信期間

  • 2024年11月20日(水) 13時00分2024年11月22日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年11月20日(水) 13時00分

受講対象者

  • 食品及び包装材の輸入を検討しているメーカー・商社の担当者
  • 食品衛生法に対応した包装材料を開発・検討されているメーカーの担当者
  • 新たに食品衛生法に対応する必要がある器具・容器包装メーカーの担当者

修得知識

  • 食品衛生法における器具容器包装の規制と対応方法
  • 器具容器包装に求められる適合確認の際に検討すべき対応方法
  • 法規制改正など最新動向の確認手段

プログラム

 2020年に改正食品衛生法が施行され、日本にもポジティブリスト制度が導入されました。施行後5年間の猶予期間の終了までおよそ1年となり、同期間終了をもってポジティブリスト制度が改正施行されます。改正後のポジティブリスト制度の要点を含め、器具・容器包装への要求事項ならびに求められる対応について解説します。

  1. 器具・容器包装に関する食品衛生法
    1. 食品衛生法概要
    2. 食品衛生法での要求事項
    3. 食品衛生法改定概要
    4. ポジティブリスト制度概要
    5. その他の情報
  2. ポジティブリスト制度
    1. 適用範囲
    2. 基材に関する要求事項
    3. 添加物に関する要求事項
    4. 情報伝達に関する要求事項
  3. 器具・容器包装の規格基準への対応
    1. 規格基準概要
    2. 規格基準適合確認
    3. ポジティブリスト適合確認
    4. 「おそれのない量」について
    5. 新規物質の取り扱い
  4. リサイクル材料の取り扱い
    1. 定義
    2. リサイクル材料に関する要求事項
  5. まとめ

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 36,000円(税別) / 39,600円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年11月14日〜22日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/29 バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 オンライン
2026/9/29 廃プラスチック再生技術の最新動向 オンライン
2026/9/30 EU包装/包装廃棄物規則 (PPWR) の重要事項・最新動向と国内企業に求められる実務対応 オンライン
2026/10/1 バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 オンライン
2026/10/2 食品工場の品質管理・監査・点検の実務と改善のポイント オンライン
2026/10/5 食品工場の品質管理・監査・点検の実務と改善のポイント オンライン
2026/10/6 陸上養殖ビジネスにおけるコスト計算・採算性検討 オンライン
2026/10/6 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 オンライン
2026/10/6 3Dバイオプリント培養肉の技術開発と社会実装 オンライン
2026/10/7 陸上養殖ビジネスにおけるコスト計算・採算性検討 オンライン
2026/10/14 賞味期限設定のためのアレニウス式を用いた加速試験のポイント オンライン
2026/10/15 EU包装/包装廃棄物規則 (PPWR) の重要事項・最新動向と国内企業に求められる実務対応 オンライン
2026/10/19 国内外のプラスチック・容器包装をめぐる法規制・規格・リサイクルの最新動向と今後の展望 オンライン
2026/10/23 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 オンライン
2026/10/27 国内外の食品添加物規制の比較と対応ポイント 東京都 会場
2026/10/27 微細藻類ビジネスの基礎と国内外の動向 オンライン
2026/10/28 樹脂マテリアルリサイクルにおける周辺技術とポイント オンライン
2026/10/28 微細藻類ビジネスの基礎と国内外の動向 オンライン
2026/10/28 一括表示の基本と具体的な作成手順 オンライン
2026/10/29 軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化とリサイクル手法の開発動向および関連特許動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/11/13 東南アジアの食品包装材料・日本とアジアのバリアー包装材料 実態と将来展望 2023-2025 (書籍 + PDF版)
2024/11/13 東南アジアの食品包装材料・日本とアジアのバリアー包装材料 実態と将来展望 2023-2025
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版)
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026
2024/7/17 世界のリサイクルPET 最新業界レポート
2024/5/30 PETボトルの最新リサイクル技術動向
2024/2/29 プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2023/10/20 食品賞味期限設定における商品別事例と官能評価対応ノウハウ
2023/9/1 プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望 [書籍 + PDF版]
2023/9/1 プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望
2023/8/31 ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物
2022/12/31 容器包装材料の環境対応とリサイクル技術
2022/11/21 食品添加物 (CD-ROM版)
2022/11/21 食品添加物
2022/10/5 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2021/10/29 マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (PDF版)