技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

メディカルライティング入門講座

メディカルライティング入門講座

オンライン 開催 実習付き

視聴期間は2024年9月27日〜10月7日を予定しております。
お申し込みは2024年10月4日まで承ります。

概要

本セミナーでは、PMDA戦略策定について、国内大手製薬会社や外資系大手医療機器会社等で豊富なPMDA対応の経験を有するベテラン講師が、長年のPMDA対応により体得したノウハウを分かりやすく解説いたします。

配信期間

  • 2024年10月4日(金) 12時30分2024年10月7日(月) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年10月4日(金) 12時30分

修得知識

  • 分かりやすい日本語を作成するための重要なポイント
  • 科学的ロジックを構築するためのトレーニング方法
  • PMDA審査官が理解しやすい文章の本質
  • 実践的な照会事項回答作成に関する鉄則
  • 高品質な日本語メディカルライティングのための自己学習方法

プログラム

 承認申請に関連する各種ドキュメントを作成する場合、PMDA審査官が理解しやすい文章をライティングできるかどうかが最も重要なポイントとなります。
 そのためには、「日本語メディカルライティング」の高いスキル、すなわち、分かりやすい日本語表現、科学的ロジックの構築、効率的な照会事項回答作成方法等を身に付ける必要があります。
 本講座は、基礎的な「日本語メディカルライティング」のスキルアップのための分かりやすい講義と実戦的な簡単な実習の2部構成となっており、楽しみながら効率的に「日本語メディカルライティング」のスキルを身に付けることが出来ます。

  1. PMDA審査官が理解しやすい日本語とは?
    1. PMDAに提出するドキュメントに絶対に必要な要件
    2. 読み返す文章は失格
    3. PMDAの評価と小学生の作文
    4. 芥川賞や直木賞を目指すな!
    5. メディカルライターが目指すべき究極の日本語メディカルライティング
    6. 自己トレーニング法:お手本は週刊誌&自分の文章を100回読む
  2. 日本語メディカルライティングの「お作法」を守れ!
    1. 最低限のお作法とは?
    2. 絶対にアカンやつ:これをやったらPMDA審査官から嫌われる!
  3. 科学的ロジック構築のレベルは「並」・「上」・「特上」・「雲の上」の4段階がある
    1. 並:ロジック構築に困った時は、英文に訳してみよう
    2. 上:「項」の中のロジックは「川の流れのように」
    3. 特上:一流学術誌の論文の構成を学べ!
    4. 雲の上:データを読む
    5. 分かりやすい日本語を書くスキルとの決定的な違い
  4. 照会事項回答作成のポイント
    1. 先ずオウム返しより始めよ
    2. 同じ言語を使え
    3. 大原則:「攻めは各論、守りは総論」
    4. 他社を出し抜くスピードライティング:実例を交えて

簡単な実習

  • ケーススタディA: 絶対にアカン記載を探せ
  • ケーススタディB: サッと読んでスーッと理解できる日本語メディカルライティング
  • ケーススタディC: 効果的な照会事項回答戦略

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年9月27日〜10月7日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/25 GMP記録の電子化による生産効率・法令遵守・品質向上に先立って オンライン
2026/5/25 新薬研究開発におけるTarget Product Profile (TPP) の有効活用と意思決定 オンライン
2026/5/25 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/5/25 各開発段階における規格・規格値設定と一貫性・同等性への対応・検証 オンライン
2026/5/26 医薬品・食品・化粧品工場における異物混入の具体的防止対策 オンライン
2026/5/26 医薬品製造所における逸脱対応とCAPA効率化/終結判断 オンライン
2026/5/26 医薬品工場建設の各ステージにおけるプロジェクトマネジメントのポイント オンライン
2026/5/26 (指定) 医薬部外品/OTC医薬品の規格及び試験方法の相違/記載方法と逸脱・OOS/OOTの考え方 オンライン
2026/5/26 医薬ライセンスのデューデリジェンス入門講座 オンライン
2026/5/26 再生医療等製品における海外規制対応/日本との違いと承認申請のポイント オンライン
2026/5/26 原薬製造プロセスにおける開発段階・承認後に応じた変更管理と同等性確保 オンライン
2026/5/26 CSV (コンピュータ化システムバリデーション) 基礎と最新動向を踏まえたバリデーションの進め方 オンライン
2026/5/26 出口戦略を見据えたプログラム医療機器 (SaMD) の保険適用について オンライン
2026/5/27 GMP工場の設備設計および維持管理のポイント オンライン
2026/5/27 バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 オンライン
2026/5/27 Excelスプレッドシートの運用管理・バリデーション方法とデータインテグリティ対応/当局動向 オンライン
2026/5/27 医薬品の包装表示に起因する回収事例と誤表示・誤記載対策 オンライン
2026/5/27 出口戦略を見据えたプログラム医療機器 (SaMD) の保険適用について オンライン
2026/5/27 医薬品不純物管理のための許容量 (PDE) 設定の基礎と実践 オンライン
2026/5/27 医薬品の国内・国際輸送時に欠かせないGDPの要点と保管・温度管理の実務ノウハウ オンライン

関連する出版物

発行年月
2018/8/31 がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/6/29 医薬品グローバル開発に必要な英語実務集
2018/5/31 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2018/5/18 創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場
2018/4/25 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性
2018/1/30 バイオ医薬品のCTD-Q作成 - 妥当性の根拠とまとめ方 -
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/7/27 ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向
2017/6/30 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用
2017/6/21 体外診断用医薬品開発ノウハウ
2017/4/25 非GLP試験での効率的な信頼性基準適用と品質過剰の見直し
2016/12/16 バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線
2015/9/30 医療機器/ヘルスケア関連商品の薬事法 (薬機法) “超”入門講座【2】
2014/11/27 3極対応リスクマネジメントプラン策定とEU-GVPが求める記載事項/国内との相違点
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/30 高薬理活性医薬品・封じ込めQ&A集