技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、研究開発テーマ・プロジェクトの費用対効果の数値化・算出方法について基礎から解説いたします。
客観的、説得力のある数字の作り方、経営層が納得するデータの揃え方、根拠の示し方について詳解いたします。
(2021年4月6日 10:00〜11:30)
ここ20年間日本企業は事業の選択と集中と、コストダウン、そしてM&A戦略に依存してきました。その結果、社内の新規事業開発の知見、ノウハウやカルチャーが組織が不足する状態に陥っています。中には、新規事業開発を経験した役員が一人もいないという状況もあります。同時に新規事業開発の重点が過去とは大きく変化し、社内の技術開発によるハードウエアの開発から、サービスやビジネスモデル開発と技術はじめ外部の経営資源獲得に移ってきています。今必要なのは、従来の日本企業の持つ技術開発力を機軸にしつつも、新規事業開発に対する考え方と方法を抜本的に変えることです。
本セミナーでは主に、経営トップを説得し、積極投資の意思決定を引き出すために、コア技術、コア・コンピタンスを中核にした 新製品及び新ビジネスモデル開発の具体的な市場探索・調査の実践方法とそれらを社内企画提案にまとめ方を解説します。
~イノベーションを目指した不確定性の高いテーマへの実際的なアプローチ~
(2021年4月6日 12:15〜13:45)
イノベーションの必要性・重要性に対応して企業の開発部門の事業貢献に対する期待はますます大きくなっている。しかし特に不確実性の高い、イノベーションを伴うテーマの開発や事業化ステージにおいての選定・評価の考え方はまだまだ大きな課題として残っている。このため開発や事業化テーマを評価するには、まずはその目的 (事業の革新性と進捗ステージ) 、すなわち費用対効果の「期待効果」の部分を整理していくことが大切になる。
本講演では、新規事業のテーマの選定と評価を「目的」と「時間軸」に区分して、選定と評価の考え方を整理し、経営者と技術者双方がWin-Winになる実践的な考え方を示していく。
(2021年4月6日 14:00〜15:30)
新型ウイルスによるパンデミックは、4.8兆円といわれる日本のインバウンド需要を一瞬にして消失させたように、現代のビジネスがいかにハイリスクな環境にあるかを顕在化させました。このパンデミックから学ぶべきは、特定の事業、特定の市場に依存することの“リスクの高さ“です。企業は、新しい事業を次々と創出していく組織に進化する必要があります。一方で、闇雲に新規事業を開発すればよい訳ではなく、新規事業開発のための新市場参入を検討するうえで押さえるべきポイントを理解しておく必要があります。
本講演では、新規事業開発承認のために経営者を説得するうえで必要な視点と、その説得力を高めるために必要な新市場参入評価の方法について解説いたします。
(2021年4月6日 15:45〜17:15)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/14 | 研究・実験データの収集、一元化とプラットフォーム構築 | オンライン | |
| 2026/1/19 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編 & 実践編) | オンライン | |
| 2026/1/19 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編) | オンライン | |
| 2026/1/20 | 共同研究開発における契約書のチェックポイントと留意点 | オンライン | |
| 2026/1/22 | 生成AI/AIエージェントを活用した研究開発業務の自動化・自律化 | オンライン | |
| 2026/1/22 | ステージゲート・プロセスを活用したR&Dテーマ評価・選定のマネジメント | オンライン | |
| 2026/1/27 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (実践編) | オンライン | |
| 2026/1/28 | 技術戦略ロードマップの作成・利用における実践的ないくつかのポイント | オンライン | |
| 2026/1/28 | IPランドスケープによる市場・技術・特許の調査分析と開発戦略・知財戦略の策定 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 | オンライン | |
| 2026/1/29 | デザインレビュー (DR) の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 戦略的後発参入を意図した新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 市場分析・競合他社 (ベンチマーキング) 分析と情報収集の進め方 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 研究開発管理のための「利益管理」の基本とコストマネジメントの実践 | オンライン | |
| 2026/2/3 | コア技術を活用した新規事業テーマ発掘とその進め方 | オンライン | |
| 2026/2/5 | 革新的テーマを継続的に多数創出する方法とその体系的・組織的な仕組みづくりと活動 | オンライン | |
| 2026/2/6 | 「ゼロ」から学ぶ異業種連携の基礎・実務 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/30 | 体外診断用医薬品開発の進め方と薬事規制・事業性評価手法 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |