技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、プラスチックの表面加飾技術について基礎から解説し、フィルム貼合・転写加飾、NSD、インクジェット印刷を中心に、多くのサンプル・写真を示しながら、最近の動向を解説いたします。
(10:30~12:00、13:00~14:30)
最近、プラスチック加飾は、単なる加飾から、「機能付加加飾」へと発展し、また、「塗装代替加飾」が注目され、「繊維複合熱可塑性樹脂への加飾」も関心が持たれるようになっている。個別加飾技術の中では、塗装代替加飾技術として、フィルム加飾技術、モールドインカラー等のNSD (Non Skin Decoration) 、構造色加飾、オンデマンド印刷等が注目されており、自動車の外板への適用検討も活発化している。さらに、フィルム加飾技術の中では、インモールド加飾と比較して数々の特徴があるアウトモールド成形 (布施真空のTOMなど) が注目され、採用が急拡大している。
本講演では、フィルム貼合・転写加飾、NSD、構造色加飾、インクジェット印刷を中心に「各加飾技術の最新動向」を示し、さらに、国際社会の目標、取り組み、ならびに、それに即した今後の加飾技術についての概要を示す (今後の加飾技術の詳細は第2部で解説される) 。
(14:45~16:15)
プラスチック部品はその表面質感を向上させる目的で、従来から様々な加飾技術が開発、適用されてきた。今後は単なる見栄えだけではなく、各分野の変化、ニーズに対応するため、加飾と機能の融合や環境対応が求められている。今回講演では、各分野の加飾技術の現状を整理し、今後、必要とされる加飾技術について展望する。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/26 | 繊維リサイクルの最新動向と混紡繊維・ポリアミド素材の革新的リサイクル技術 | オンライン | |
| 2026/2/26 | ポジ型およびネガ型レジスト材料の合成と評価方法および分子設計方法 | オンライン | |
| 2026/2/26 | ポリマーの生分解性評価と生分解性ポリマーの高性能化・高機能化 | オンライン | |
| 2026/2/26 | 塗料用添加剤の基礎と使い方・選定のポイント | オンライン | |
| 2026/2/26 | AIによる二軸押出機の予兆検知・異常兆候把握とデータ活用 | オンライン | |
| 2026/2/27 | 生体親和性材料の界面設計・評価・スクリーニング | オンライン | |
| 2026/2/27 | フィルム延伸の基礎と過程現象の解明・構造形成、物性発現・評価方法 | オンライン | |
| 2026/2/27 | 塗料用添加剤の基礎と使い方・選定のポイント | オンライン | |
| 2026/3/2 | PFAS規制の最新動向および代替技術の開発動向 | オンライン | |
| 2026/3/3 | プラスチック用添加剤の作用機構と使い方 | オンライン | |
| 2026/3/3 | リチウムイオン電池セパレータのコーティングによる機能付与 | オンライン | |
| 2026/3/4 | 塗料・塗装・塗膜の基礎 (含:ライン工程) と塗膜製品の欠陥 (発生メカニズムと対策) | 東京都 | 会場 |
| 2026/3/4 | 自己組織化単分子膜の種類、特徴と表面へのパターニング、分析・評価 | オンライン | |
| 2026/3/4 | プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 | オンライン | |
| 2026/3/5 | 水素バリア材料の開発と評価 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 測定・評価技術から取り組む薄膜の剥離・密着性の改善と制御 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 高剪断成形加工技術の原理・新材料創製・量産化 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 化粧品用粉体の基礎特性と表面処理・規制対応・安全性の向上 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2012/6/1 | 超撥水・超親水化のメカニズムとコントロール |
| 2012/5/28 | 微量ガスの高感度分析方法 |
| 2012/5/7 | 機能性ポリエステルフィルム市場の徹底分析 |
| 2012/1/30 | 水処理膜の製膜技術と材料評価 |
| 2012/1/15 | 光学フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/11/25 | アクリル酸エステル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/6/20 | 高分子材料のフラクトグラフィ |
| 2011/5/30 | 自動車用プラスチック部品のメーカー分析と需要予測 |
| 2010/12/15 | エポキシ樹脂市場の徹底分析 |
| 2010/7/28 | 柔軟媒体ハンドリング |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2010/2/25 | コーティング材料のコントロールと添加剤の活用 |
| 2010/2/1 | プラスチックリサイクル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/11/24 | 高分子材料の劣化と寿命予測 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |