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最先端ディスプレイに求められる高信頼化技術およびディスプレイ分野における新商品・新規事業の創出

最先端ディスプレイに求められる高信頼化技術およびディスプレイ分野における新商品・新規事業の創出

~液晶、有機ELから量子ドット、マイクロLEDディスプレイまで~
東京都 開催

開催日

  • 2019年1月29日(火) 12時30分 16時30分

修得知識

  • ディスプレイ市場および技術の最新動向
  • 高信頼性ディスプレイを実現する封止技術
  • フレキシブル化ディスプレイ実現に必要な要素技術
  • 新商品・新規事業を効率的に創出するためのアプローチとリスク低減方法
  • イノベーションマネージメント

プログラム

 液晶・有機EL・量子ドット・マイクロLED等の様々なディスプレイの開発が盛んに行われているが、用途と目的により最適ディスプレイは異なり、例えば、車載用途においては、民生用途に比べ格段に高い信頼性が要求される。これを実現するためには、構成材料そのものの更なる高耐久化、 デバイス構造の安定化に加え、 長期信頼性が極めて重要となる。
 本セミナーでは、まず各種ディスプレイの特徴・構成・材料について述べ、有機ELを事例に、高信頼性化を実現する技術についてわかりやすく解説する。また、今後成長が見込まれるフレキシブルディスプレイの技術動向についても触れ、今後の展望について述べる。
 更に、現在、日本企業において強く求められている新商品・新規事業の創出において、ディスプレイ分野を事例に、その効果的創出アプローチについて提案する。破壊的イノベーションが急速に進展するグローバル競争時代、現状維持は最大のリスク、自ら新規事業を次々と創出し市場開拓していくことが必須となっているが、本対応に手をこまねいている企業が極めて多い。一方、革新的新商品・新規事業を次々と創出している企業も存在する。このイノベーティブ度の違いは何か、本要因考察結果についても述べる。

  1. ディスプレイ
    1. 市場動向
    2. 各ディスプレイの特徴・構成材料と現状課題
      • 液晶
      • 有機EL
      • 量子ドット
      • マイクロLEDディスプレイ
  2. 高信頼性化技術
    1. 封止技術
      • 樹脂封止・無機封止・薄膜封止のメリット・デメリット
      • 有機EL & 量子ドットディスプレイの最適封止技術
    2. 材料&デバイスの高耐久化・安定化技術
  3. ディスプレイのフレキシブル化&大型化
    1. フレキシブル有機ELの現状課題と今後
    2. RigidからFoldableディスプレイ実現へ向けた技術開発動向
    3. 大型タッチパネル用透明導電膜の開発動向
  4. 新商品・新規事業の創出 (ディスプレイを事例に)
    1. 新規事業の創出はなぜ必要か?
    2. 新規事業が上手い企業との成功要因は?
    3. イノベーディブ企業になるためには?
    • 質疑応答

会場

商工情報センター カメリアプラザ

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1 カメリアプラザ 9F
商工情報センター カメリアプラザの地図

主催

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