技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

なぜなぜ分析と真の原因究明の仕方

なぜなぜ分析と真の原因究明の仕方

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、実際に発生した事例、そして多くの生産現場を診断、改善&変革した経験をもとに、ヒューマンエラーの具体的な発生完全防止策を詳解いたします。

開催日

  • 2016年6月24日(金) 10時30分16時30分

修得知識

  • ヒュ―マンエラーの発生メカニズムと発生原因
  • ヒューマンエラーの整理方法
  • ヒューマンエラーの原因究明方法
  • ヒューマンエラーの発生完全防止策

プログラム

 日本、世界において、これまで問題解決法としてはQCストーリー (TQC) 、PM分析法 (TPM) 、MAIC (6σ) 、5なぜ分析 (JIT:) があります。6σ以外は基本的にはなぜなぜをして原因を明らかにしていく考え方です。
 しかし、日本の企業では、例えば製造業ではリコール後のリコールが多い、またはリコールをして何年もたっても解決しないという記事が新聞でも報じられているのは真の原因が分からないからです。
 又、講師がコンサルや工場診断で感じることは日本の企業では問題解決が完全に出来ていないことです。つまり、現状のなぜなぜ分析の問題点が分からないまま使用しているからです。
 そこで本セミナーでは、現状のなぜなぜ分析の問題点を示し、さらに真の原因を確実に見出す方法:真のなぜなぜ分析の方法を示します。

  1. 序 企業、日本の製造業の変遷と現状の課題
    1. 企業の経営目標と改善活動・手法の変遷
    2. 理想企業、理想工場実現活動TPC
    3. 理想企業、理想工場からほど遠い日本の製造業の現状
    4. 日本の製造業の現状の3課題
  2. 現在、製造現場で使われている主な問題解決法と原因分析の仕方
    1. 問題解決法
    2. QC的問題解決法 (TQC)
    3. PM分析法 (TPM)
    4. 5なぜ分析 (JIT)
    5. QC、PM、5なぜ法のまとめ
    6. 6σ法
  3. 真の原因究明の仕方
    1. 真の原因究明とその仕方
    2. 仕方1:問題を起こしている現象の正確な把握
    3. 仕方2:原因を出しやくする2つの方法の使用
    4. 仕方3:無関係な原因を推測しない方法 (2段階原因分析法) で実施
    5. 仕方4:原因分析シート
    6. 問題解決事例
  4. 真の原因究明の鉄則と真の原因究明ツール
    1. 100%確実に真の原因を究明する10の鉄則
    2. 真の原因究明の具体的なツール:新問題解決法MS1
  5. 結論:永続と発展のために
    1. 日本の製造業の現状の問題と取り組むべき3課題&具体的方策
    2. 永続と発展のために

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/11 設計プロセスにおけるデジタル技術と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/11 品質管理の基礎 (4日間) オンライン
2026/5/11 品質管理の基礎 (3) オンライン
2026/5/12 電気・電子機器の信頼性と安全性、発火防止における原理・原則と具体策 オンライン
2026/5/12 不良予測と予兆診断、予知保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント オンライン
2026/5/13 AIエージェントの基礎と業務導入のポイント オンライン
2026/5/15 製造業における外注品質向上のための管理ポイント オンライン
2026/5/15 品質管理の基礎 (4) オンライン
2026/5/18 本当に使えるFMEA・DRBFMの活用法 オンライン
2026/5/20 AIを使った非線形実験計画法と実験計画法 オンライン
2026/5/21 AIを使った非線形実験計画法と実験計画法 オンライン
2026/5/21 不良予測と予兆診断、予知保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント オンライン
2026/5/22 電子部品・機構部品の主要な故障100超のモード・メカニズムとその対策技術 東京都 会場・オンライン
2026/5/22 AIエージェントの基礎と業務導入のポイント オンライン
2026/5/25 信頼性物理に基づく信頼性試験技術とワイブル解析 オンライン
2026/5/26 信頼性物理に基づく信頼性試験技術とワイブル解析 オンライン
2026/5/26 パワー半導体の先進パッケージに求められる高耐熱・信頼性実装材料・接合技術と新規材料・実装構造の開発、信頼性評価技術 オンライン
2026/5/29 外観検査の実務とポイント オンライン
2026/5/29 導入品 (アカデミアへの委託試験も含む) の信頼性基準対応と信頼性基準試験の生データの取扱い オンライン
2026/6/4 各種プラスチック成形品の破損トラブルと原因解析 オンライン