技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

GMP入門講座

管理のポイント、監査のポイントを理解する

GMP入門講座

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、品質保証の基本から解説し、GMP管理のポイント、監査におけるポイントについて詳解いたします。

開催日

  • 2015年8月24日(月) 10時30分16時30分

修得知識

  • 品質保証の基本を理解
  • GMP管理のポイントを理解
  • 監査におけるポイントの理解

プログラム

 GMPの重要性は、医薬品を取り扱う者にとっては、常識ですが、その要求事項は、日々、科学の進歩や世界の状況とともに変化しています。しかし、その基本となる点は、不変です。患者さんに安心して服用してもらうため、その有効性と安全性を担保し、その品質の恒常性を確保するため、GMPがあります。
 GMP管理体制を構築するためには、経営者は無論、従業員一人一人が理解をし、製薬工場が一丸となって、臨む必要があります。
 この講座を聴講していただき、日頃のGMPに関する疑問点を解決し、今後のGMP管理を担う人材となっていただければと存じます。

  1. GMPとは
    1. 品質保証の考え方
    2. 医薬品の定義
    3. GMPの変遷
  2. GMP管理のポイント
    1. GMP組織
    2. GMP文書
    3. 製造管理
    4. 品質管理
    5. 衛生管理
  3. ガイドライン
    1. PIC/S GMPガイドライン
    2. ICH Q10 医薬品品質システム
    3. ICH Q9 品質リスクマネジメント
    4. ICH Q7 原薬GMPガイドライン
  4. GMP施行通知改正
    1. 6つのギャップ
    2. 品質リスクマネジメント
    3. 製品品質の照査
    4. 参考品・保存品
    5. 安定性モニタリング
    6. 原料等の供給者管理
    7. バリデーション基準
  5. まとめ
    1. これからのGMP
    • 質疑応答・名刺交換

会場

江東区産業会館

第5展示室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/29 医薬品の知財制度と特許戦略 入門講座 オンライン
2026/6/29 吸入・経鼻製剤開発における薬効と安全性の最適化を指向する製剤設計 東京都 会場
2026/6/29 「信頼性の基準」及び「GMP」適用試験の基礎とデータ信頼性の確保 オンライン
2026/6/29 医薬品開発における薬物動態研究およびトランスレーショナルリサーチ概論 オンライン
2026/6/29 医薬品におけるCMC・CTD 申請の三極の記載レベルの差を踏まえた日本申請用CTD オンライン
2026/6/29 体外診断用製品の開発から製造・販売に係わる法規制とQMS省令への対応 東京都 オンライン
2026/6/30 医薬品開発におけるメディカルライティング入門講座 オンライン
2026/6/30 グローバル申請を見据えたCTD-Qの作成と各セクションの記載内容のポイント オンライン
2026/6/30 医薬品ライセンス契約の実務とデューディリジェンスの考え方及び事業性評価 オンライン
2026/6/30 医薬品開発における薬物動態研究およびトランスレーショナルリサーチ概論 オンライン
2026/6/30 ラボにおける高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対策と設備導入〜研究段階 (少量) で取り扱う場合の考え方 オンライン
2026/6/30 バイオ医薬品CDMO導入を失敗させない為の実務要点 オンライン
2026/6/30 GAMP 5 2nd Editionの重要点解説と現行規制の比較・CSV対応 オンライン
2026/6/30 ICH Q2、Q14ガイドラインを踏まえた分析法バリデーション オンライン
2026/7/1 試験検査管理で知っておきたい重要項目とその対応策 オンライン
2026/7/1 開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応とICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み オンライン
2026/7/1 グローバル申請を見据えたCTD-Qの作成と各セクションの記載内容のポイント オンライン
2026/7/1 医薬品ライセンス契約の実務とデューディリジェンスの考え方及び事業性評価 オンライン
2026/7/2 後発医薬品の市場参入を加速させる特許戦略 オンライン
2026/7/2 微生物迅速試験法の医薬品・再生医療等製品の品質管理における活用 オンライン

関連する出版物

発行年月
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/30 高薬理活性医薬品・封じ込めQ&A集
2014/6/10 コンタクトレンズ用装着点眼剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/6/10 コンタクトレンズ用装着点眼剤 技術開発実態分析調査報告書
2013/9/2 原薬・中間体製造プロセスにおける課題と対策
2013/8/28 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定
2013/6/1 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/6/1 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書
2013/5/30 新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書
2013/3/27 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために -
2013/2/5 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書
2013/2/5 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/1/28 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方
2012/3/13 超入門 GMP基礎セミナー
2012/3/5 育毛剤・発毛剤 技術開発実態分析調査報告書
2012/2/16 システムの適格性確認および回顧的バリデーションの具体的実施方法
2012/2/14 LIMS導入に関する導入の留意点セミナー
2012/2/9 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法