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コンピュータバリデーション

中級編

コンピュータバリデーション

東京都 開催 会場 開催

以下、CSV関連セミナーとの同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。

新ガイドライン対応のためのSOPや供給者監査チェックリストなど、サンプルを配布いたします。
e-Learning教材にて復習を行っていただけます。

概要

本セミナーでは、厚生労働省ER/ES指針・CSVへの具体的な実施方法、文書作成方法、査察対応の際の留意点について詳解いたします。

開催日

  • 2013年8月9日(金) 10時30分 ~ 16時30分

受講対象者

  • 製薬企業の品質部門、IT部門、管理者、実務担当者
  • 製薬関連のコンサルタント
  • IT企業の製薬関連部門 管理者、実務担当者
  • 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part11を基礎から学びたい方
  • 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part11の実践的対応を学びたい方
  • CSV 入門編を受講された方

修得知識

  • CSV SOPの作成方法
  • バリデーション成果物の作成方法
  • ITシステムののバリデーションの実施方法

予備知識

  • CSVの基本的な知識

プログラム

 最近になってグローバルのコンピュータ化システムに対する規制要件に大きな動きがありました。2008年にはGAMP 5が発行されました。またEMAでは、ANNEX 11の改定が行われました。これは今後のグローバルスタンダードになり得るものです。
 一方、日本でもER/ES指針査察が開始され、2012年4月1日からは、コンピュータ化システム適正管理ガイドラインが施行されます。
 本セミナーでは、CSVやER/ES指針対応を実践してきた経験から、適切かつ高効率な対応方法を解説いたします。
 実際のCSV文書を開示しながら、成果物の作成方法とノウハウを徹底的に伝授いたします。これまで入門コースを受講された方にとって、次のステップアップとなる講座です。

  1. グローバルの規制要件の動向
    • GAMP 5概要
    • GAMP 4からGAMP 5への変更点
    • FDAとレギュレーション
    • FDA“Pharmaceutical cGMPs for the 21st Century: A Risk-based Approach“とは
    • PATとは
    • ASTEM 2500とは
    • リスクベースドアプローチとは
    • GMPとICH Q8, Q9, Q10
    • CAPAとは
    • PIC/Sのガイドライン
    • FDAとEMEAの共同査察
    • 厚労省CSV指針について
    • 三極の規制要件の相違
  2. リスクベースドアプローチとは
    • リスクとは
    • リスクをどうやって見積るか
    • リスクの評価方法
    • ICH Q9とGAMP 5の要求事項
    • ソフトウェアカテゴリとリスクベースドアプローチ
    • 品質リスクマネージメントガイドラインとは
    • コンプライアンスコストと品質リスク
  3. 実践的CSV実施方法
    • 実践的なCSV SOPのサンプル解説
    • サプライヤーオーディットの実施方法とチェックリスト
    • リスクベースドアプローチの考え方とチェックリスト
    • システムインベントリーの作成方法
    • ユーザ要求仕様書の書き方
    • バリデーション計画書の書き方
    • 機能仕様書の書き方
    • テスト計画書の書き方
    • テストスクリプト、テストログの書き方
    • PQ報告書の書き方
    • バリデーション報告書の書き方
  4. CSV SOP作成方法
    • GAMP 5対応CSV SOPサンプル解説
    • ER/ES指針対応SOPサンプル解説
    • システム毎に作成するべきSOPの種類とサンプル
  5. コンピュータ化システム適正管理ガイドライン対応のための留意点
    • 新ガイドライン対応のために実施すべき事項
    • 新ガイドライン対応の課題と問題点
    • CSV実施体制の確立
    • 新ガイドライン対応SOP作成の考え方
    • システムインベントリの作成方法

講師

  • 村山 浩一 氏
    株式会社 イーコンプライアンス
    代表取締役

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

6F 中会議室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 47,250円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

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