技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年7月23日〜8月2日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年7月23日まで承ります。
〜「問い」を起点とした価値創造の実践〜
(2026年7月10日 13:00〜15:00)
新規事業開発において、情報収集が重要であることは言を俟たない。しかし実務の現場では、多くの情報を収集しているにもかかわらず、それらが意思決定や価値創造に十分に活用されていないという現状が見られる。市場レポートや競合情報を揃えても、顧客ニーズを捉えきれず、あるいは競争優位性を構築できないまま新事業開発がうまく進まないというケースは少なくない。情報収集における本質的な問題は、情報量の不足ではなく、「何を明らかにすべきか」という問いと、それに基づく質の高い情報の収集、そしてその過程で生み出す洞察が不十分なことにある。
本講演では、筆者が企業のR&D現場におけるコンサルティングで培った実践知をもとに、「問い」を起点とした新規事業開発の情報収集プロセスについて解説する。
(2026年7月14日 13:00〜15:00)
近年、デジタル技術の進展により企業や組織が扱う情報量は大きく増加しています。市場データや調査レポート、SNSの情報など多様な情報に容易にアクセスできる一方で、情報が多いほど比較や判断が難しくなる場面も増えています。
本講演では、ChatGPT・Gemini・Copilotなどの生成AIを活用し、情報の取捨選択・要約・意思決定へつなげる実践的な手法を解説します。単なる情報収集や要約にとどまらず、問いの設計、要約の型、スクリーニング基準の作り方を体系的に整理し、AIのリスクへの対応も踏まえながら、判断の質を高めるための具体的なスキル習得を目指します。
(2026年7月14日 15:15〜17:15)
情報収集と分析に焦点を当て、3C分析や市場セグメンテーションを用いて戦うべき市場を明確化します。事業企画の実践として、顧客の生活シーンから潜在ニーズを掘り起こし、独自の価値を持つ商品コンセプトを策定します。勘や経験に頼る「思いつきの企画」から脱却し、「仮想カタログ」という具体的なアウトプットを通じた実践的な手法を習得できるのが特徴です。企画担当者だけでなく、次世代の商品像を描きたい技術・R&D部門の方にも最適な内容となっております。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/18 | 生成AIを活用した業務効率化・生産性向上の実践 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 自社コア技術から発想するテーマ創出法 | オンライン | |
| 2026/9/18 | ステージゲート法による研究開発テーマ評価とGO/STOP 判断の実務 | オンライン | |
| 2026/9/18 | R&Dの生産性を可視化するためのKPIの設定と運用の実務 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 化学・材料研究者のためのExcel×Pythonデータ処理実務 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 生成AIの法的リスクと実務対応 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 生成AIを活用した業務効率化・生産性向上の実践 | オンライン | |
| 2026/9/24 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 自社コア技術から発想するテーマ創出法 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 読み手を意識した日本語メディカルライティングの基本 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 研究所の活性化 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 不確実性の高い医薬品の研究開発プロジェクトの事業価値評価に基づく意思決定とポートフォリオマネジメント | オンライン | |
| 2026/9/24 | FT-IRの基礎と機械学習によるスペクトルデータ解析 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 業務特化型AI (Vertical AI) の基礎と導入及び活用のポイント | オンライン | |
| 2026/9/24 | マーケティング実務への生成AI活用実践講座 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 分かりやすい技術文章作成のポイント | オンライン | |
| 2026/9/25 | データインテグリティ & Part11セミナー | オンライン | |
| 2026/9/25 | 侵害予防調査への生成AI活用とその進め方 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 材料実験AIエージェントを自分で作る | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/4/28 | プラントのDX化による生産性の向上、保全の高度化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2020/7/28 | 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |