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ザ・治験薬のGMP : 明るい未来への医薬品開発

治験薬特有の品質保証を実践するための

ザ・治験薬のGMP : 明るい未来への医薬品開発

~知らないでは済まされない治験薬に関する話~
東京都 開催 会場・オンライン 開催

概要

本セミナーでは、治験薬GMPの本質を基礎から実務まで体系的に解説いたします。
医薬品開発における品質保証の考え方、各国規制 (日本・欧米・PIC/S) やData Integrity、サプライチェーン管理まで網羅し、現場での運用に直結する知識を解説いたします。

開催日

  • 2026年6月26日(金) 10時00分16時30分

修得知識

  • GMP、GQP、GDP、GCTP、GCP、PQS、Data Integrityなど
  • 医薬品、医薬品開発、治験 (臨床試験) 、承認申請、信頼性保証、医薬品・治験薬の品質および品質保証
  • 医薬品・治験薬に係る法規制
    • 日本
    • 欧州
    • 米国
    • PIC/S
    • WHO
  • 治験薬のGMP、医薬品GMP、医薬品・治験薬のサプライチェーン (保管・配送・交付) など

プログラム

 医薬品の開発に必須な治験とそれに使用する治験薬の品質保証をメインに、承認後 (市販) 医薬品の品質保証も含めて、医薬品の品質に関するすべての要件や事項について、その基本的考え方も含めて基礎から実運用までを網羅して解説します。受託製造を含む治験薬・医薬品への新規参入企業、品質関係が未整備なスタートアップ企業、新薬開発の法規制を整備・強化したい企業、さらに医薬品の品質を原点に戻って再勉強しようと考えている方には“目からうろこ”の内容です。
 新薬の製造販売には探索研究から前臨床試験、続くヒト治験で承認申請に至るという10年以上にも亘る期間が必要な上に、その成功確率は0.01%未満と言われています。さらに、製品が生命に関わることから、開発段階からその法規制は厳しく、しかも各国で異なるのが現状です。そのため、グローバル治験も含めて、他国での製造・販売を視野に入れるとなると、それぞれの国での法規制を正しく認識し適切に運用することが鍵であり、迅速な申請、ひいては承認に結びつくことになります。
 このような一連の流れを、探索から治験薬製造を含めた開発業務、製造業者および製造販売業者としての品質保証業務、さらには保管・配送といった物流業務まで、転職までして経験した講師の実体験を踏まえて、充実した内容をお伝えしたいと思っています。
 新薬開発は製薬企業にとっては社外秘扱いの機密事項であるため、他社の情報を知る機会は殆どありません。一方で、開発の中で出て来る様々な諸問題に対する個別の質問や相談等もあるかと思います。そんなこともあり、講師としては、休憩時間やセミナー終了後を有効に活用できるオフラインの対面受講を推奨いたします。オンライン受講も可能ですし、事前質問も受け付けますが、あくまでその際は質問・回答ともにオフライン/オンラインを問わず受講者全員への公開が前提となります。

  1. 治験薬を正しく理解する
    1. 医薬品とは?
    2. 治験薬とは?
  2. 医薬品/治験薬における品質を理解する
    1. 医薬品の品質とは?
    2. 治験薬の品質とは?
  3. 医薬品開発と治験薬の関係を理解する
    1. 医薬品開発における品質の位置づけとは?
    2. 医薬品開発における品質保証とは?
    3. 治験薬のGMPと医薬品GMPの違いは?
    4. 治験薬におけるData Integrityは?
    5. 治験薬における品質システムは?
  4. 治験薬のGMPを正しく理解する
    1. 治験薬のGMPの法的位置づけ
    2. グローバルな視点での治験薬のGMPの現状 (WHO TRS 1044 / Annex 6&7)
    3. グローバルとしての治験薬のGMPの共通点
    4. 日本の治験薬GMPのポイント
    5. 治験製品への適用は?
  5. PIC/SとPIC/S GMDP (GMP & GDP) を理解する
    1. PIC/Sとは?
    2. PIC/S加盟の意義とメリット
    3. 日本におけるPIC/S GMPの位置づけ
    4. PIC/S GMDPの概要
    5. PIC/Sにおける治験薬のGMP (改訂Annex 13)
  6. 製造施設からの出荷以降の治験薬管理を理解する
    1. 治験薬GMPとGCPのインターフェイス
    2. 治験薬製造施設からの出荷
    3. 治験薬の保管・配送・交付
    4. 治験薬のGDPについて
  7. 治験薬のGMPの適切な運用のために
    1. 治験薬のGMPの本質
    2. 治験薬のGMPの運用における留意点
  8. 質疑応答

講師

会場

TH企画 セミナールーム (三田国際ビル)
東京都 港区 三田一丁目4-28 三田国際ビル 18階1813区-B
TH企画 セミナールーム (三田国際ビル)の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

受講者の声

  • 内開発部門 (治験薬管理) に在籍しておりますが、治験薬製造等でGMPの方々とやり取りする機会が多いので、今回のGMPセミナーに参加させていただきました。社内でもCMC関係者とよりよい連携がとれるよう理解することができました。
  • まず、治験薬GMPについてのセミナーや解説本などがあまりない中、本セミナーを開催いただいたことがありがたかった。周辺の規制等 (GCP、信頼性基準、医薬品GMP、海外における規制) も絡めて解説いただいたことで、現在の治験薬GMPの状況が明確に理解できた。
  • 治験薬について再確認する事が出来ました。治験薬GMPがどのようなものなのか本質がとても良く分かった。
  • 講師の先生の解説が非常にわかりやすく参考になりました。インパクトも絶大でした。講師の方の経験を交えての内容だったので興味深く聞くことができました。
  • 規制を読むだけでは分からなかった点が理解できました。PIC/S GMPは参考ではなく、しっかり理解するよう努めます。医薬品に関わることなのか、治験薬に関わることなのか、切り分けは必要なく全てかかると理解できました。先生の翻訳されたものを活用させていただきます。 本日の資料は大変参考になるもので、今後何度も見返して理解を深めたいと思います。
  • 治験薬のGMPの本質的な内容だったと思う。リスク&サイエンスベースで適切な品質システムの構築を目指していきたいと考える。
  • 治験薬GMPがどのようなものなのかが良く分かった。また、海外におけるGMPの現状を学び、グローバルな視点から見た本国の治験薬GMPの特徴を理解することができた。
  • CMC業務の歴が浅く、治験薬やGMPについての理解が曖昧なところがありましたが、治験薬とはなにかという根本であり、治験薬のGMPを理解する上で重要な医薬品との区別からお話しいただいたことで、共通点や相違点を明確化することができ、治験薬のGMPに対する理解が深まる有意義な時間となりました。
  • 治験薬のGMPに関して、日本の米、EUの違い、位置づけも勉強になりました。ありがとうございました。

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

テキスト送付に係る配送料

ライブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。

会場受講 / Zoomを使ったライブ配信対応セミナー

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  • ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

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