技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、主力事業の継続的な改善、深化と新規事業創出を両立する組織の作り方、コア事業の進化、新規事業探索のポートフォリオを意識したR&Dテーマの創出と運用法について詳解いたします。
(2024年7月23日 12:30〜14:00)
企業の研究開発部門におけるイノベーションは、最終的に新規事業創出に繋がるものであることが求められる。しかし、新規事業は、技術的な革新が牽引する場合が多いが、それは必要条件であって事業を成功するための十分条件ではない。一方で、既存事業の競争力強化に向けては革新的な生産技術などは、技術イノベーションが求められる。両利きの経営では、既存事業の成長と、新たな成長を担う新規事業の創出の両者をバランスよく実行することが企業としてのサステナビリティを高めると考えられている。
本セミナーでは、両利きの経営を支えるAGCにおける研究開発の考え方について具体的に解説し、組織マネージメント、研究者のマインドセットなどを含めて考え方のポイントを整理する。
(2024年7月23日 14:15〜15:45)
未来予測は難しく、たとえ未来予測してもその通りになることはないことが一般的であるため、未来予測から直接的に新規研究開発テーマを創出することは困難であるというのが筆者の立場である。しかしながら未来予測を活かしながら新規研究開発テーマを検討し創出することは、何らかの工夫をすることで可能であると考えている。
そこで本講演では筆者がこれまでに実施してきた手法を元に、未来予測を活かした新規研究開発テーマの創出について述べたい。併せて、簡単ではあるがそのテーマの推進についても述べたい。
(2024年7月23日 16:00〜17:30)
〜マーケティング・マインドによる企業改革〜
(2024年7月25日 10:00〜11:30)
VUCAワールドが当たり前になった昨今、どの企業もさまざまな外部環境変化にさらされている。その中で、各企業の経営者は「既存事業の改善」と「新規事業の創出」を両立させ、過去の成功から脱却し次の成長を目指すことが余儀なくされている。生成AIなどのDXに代表されるような技術の進化により変化のスピードは指数関数的に速く、且つ並行して規制や市場、そして購買者の消費行動も変化が加速している。その反面、とくに成熟した企業には企業文化や組織は両利きの経営を実践するには大きな壁となっている。
本講演では「マーケティングの本質はなにか?」、そしてマーケティング・マインドの重要性を説き、企業改革の弊社における事例も織り込みながら、そのポイントを解説する。
(2024年7月25日 12:15〜13:45)
3Mでは、「3Mのサイエンスを通じて、現代の人びとの暮らしにより活力を与え、人類の進歩をうながし、より明るい未来を実現するために、必要不可欠なものを創り出す」というビジョンの下で、イノベーションを起こし続けている。
本講演ではその源泉となっている3Mイノベーションモデルを紹介するとともに、そのモデルをどのような分野へ展開しようとしているのかもお話しする。また、そのモデルのひとつの重要な項目は、社員の自主性と多様性を尊重することであり、それが社員自らがイノベーションを生み出すことが社風として根付いているので、その点についても触れる。
(2024年7月25日 14:00〜15:30)
40年間の企業生活で、実際の成功や失敗経験を通して学んだ「イノベーションをおこすための必要要件」について説明する。価値創造プロセスに呼応したマーケティング活動や、その基礎となる戦略の重要性、オープンイノベーションのための仕掛けや場の提供にも触れる。また、三井化学が未来へ向けて進めている新事業開発の取り組みの中の、公開されているいくつかの案件について具体的に紹介する。日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/5 | 後発参入で勝つための勝ち筋の見出し方と経営層への説明、説得の仕方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/6 | 患者価値起点の統合エビデンス戦略 | オンライン | |
| 2026/3/6 | シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/10 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | 会場・オンライン | |
| 2026/3/10 | 医薬品マーケティング戦略立案と市場・売上予測 | オンライン | |
| 2026/3/10 | ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった製造や研究開発部門での電子情報管理の問題点・解決とDXの進め方 | オンライン | |
| 2026/3/11 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | オンライン | |
| 2026/3/11 | 開発早期段階での医薬品の導入/導出・投資の際の事業性評価 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 製造業における「アジャイル型開発」 導入の基本的な考え方、進め方、組織づくりのポイント | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 早期承認取得のためのTPP (Target Product Profile) 及びPMDA申請戦略と資料作成のポイント | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 | オンライン | |
| 2026/3/13 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 自社の長期的・持続的成長のためのコア技術の設定 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン | |
| 2026/3/13 | バイオ医薬品 (生物製剤) の開発・審査の現状と品質審査の視点 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/30 | 体外診断用医薬品開発の進め方と薬事規制・事業性評価手法 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/3/31 | 研究開発部門の新しい "働き方改革" の進め方 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/11/30 | 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/10 | 文書管理システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/10 | 文書管理システム 技術開発実態分析調査報告書 |