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心理的安全性を高める職場づくりと問題行動への実践的対応

心理的安全性を高める職場づくりと問題行動への実践的対応

~萎縮させず、甘やかさず、職場の規律と成果を両立させるマネジメント~
オンライン 開催 演習付き
本セミナーは、申し込みの受け付けを終了いたしました。

概要

本セミナーでは、職場の規律と成果を両立させるために、「心理的安全性」を高めるマネジメント手法を学び、ハラスメントを避けながら問題行動への適切な指導法を習得いただきます。
心理的安全性の高い職場づくりに必要な考え方や、現場で実践できるマネジメント手法について、演習を交えて具体的に学べます。

配信期間

  • 2026年10月8日(木) 13時00分2026年10月21日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年10月8日(木) 13時00分

受講対象者

  • 管理職、リーダー、主任・係長クラスの方
  • 部下指導・若手育成に課題を感じている方
  • 問題行動への対応に悩んでいる方
  • パワハラを避けながら適切に指導したい方
  • 職場の心理的安全性と規律を両立させたい方

修得知識

  • 心理的安全性の基本的な考え方と、職場づくりにおける重要性
  • 心理的安全性と「仲良し職場」「ぬるま湯」「甘やかし」「放任」との違い
  • 職務怠慢、能力不足、過剰な権利主張、職場秩序を乱す言動などへの対応の考え方
  • 問題行動を放置した場合に起こる、職場の士気低下・不満・離職リスク
  • パワハラを避けながら、問題行動や改善点を伝えるための指導のポイント
  • 1on1、ティーチング、コーチングを活用した改善支援の進め方
  • 指導内容や面談内容を記録に残す際の考え方と注意点
  • 萎縮させず、甘やかさず、職場の規律と成果を両立させるマネジメントの実践ポイント

プログラム

 心理的安全性とは、組織や集団の中でも自然体の自分でいられる環境のことです。「心理的安全性が高まると、チームのパフォーマンスが向上する」ということをGoogle社が発表して以降、世界中で注目が集まっています。ルールにより発言の自由などが保証されることとは異なり、何でも発言することができるような心地よい「雰囲気」を作ることが心理的安全性の高いチームや職場づくりです。
 このセミナーでは、「心理的安全性の定義や背景、効果やメリットと、心理的安全性の高いチームや組織の作り方、マネジメント手法、問題行動への実践的対応&パワハラを避ける指導法」などについて講義ばかりではなくワークを交えながら平易に解説します。

  1. 心理的安全性とは何か
    1. 心理的安全性の定義
    2. 心理的安全性が注目される背景
    3. 心理的安全性の真実 ( 単なる「仲良し」や「ぬるま湯」との決定的な違い)
    4. あなたが考える心理的安全性のポイント【個人ワーク】
  2. 心理的安全性による効果・メリット
    1. チームへの6つの効果
    2. 職場への6つのメリット
    3. 思考と行動【個人ワーク】
  3. 心理的安全性の不足で起こる「4つの不安」
    1. 「無知」と思われる不安
    2. 「無能」と思われる不安
    3. 「邪魔をしている」と思われる不安
    4. 「ネガティブ」と思われる不安
    5. 思考と行動【個人ワーク】
  4. チーム・企業の心理的安全性を測る方法
    1. 心理的安全性を測る「7つの質問」【個人ワーク】/解説
    2. 心理的安全性を示す「サイン」とは
    3. 思考と行動【個人ワーク】
  5. 心理的安全性の高いチーム・組織・職場の作り方
    1. 心理的安全性の高いチームを作る6つの方法
    2. 心理的安全性の高い職場・組織を作る7つの方法
    3. 思考と行動【個人ワーク】
  6. 心理的安全性を向上させるマネジメント手法
    1. Google流の5つの手法
      • OKR
      • 1on1ミーティング
      • ピアボーナス
      • マネジャーへのフィードバック
      • 雑談
  7. 問題行動への実践的対応&パワハラを避ける指導法
    1. 「甘やかし」を回避するポイント
      • 「人」は認め、「行動・結果」は正す (人対行動の分離)
    2. 問題社員・チームへの対応
      • 行動の具体化:人格否定ではなく、事実に基づく指摘
      • 目的の明確化:なぜこの指導が必要か (成長、チームの目標達成)
    3. パワハラを避けながら指導する「新SBIIモデル」
      • Situation (状況) : 事実の特定
      • Behavior (行動) : 具体的な言動
      • Impact (影響) : チームへの影響
      • Improvement (改善) : 改善策を一緒に考える
    4. 思考と行動【個人ワーク】
  8. まとめと質疑応答

講師

  • 森 真一
    株式会社ヒューマンパワー・リサーチ
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 34,400円 (税別) / 37,840円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2026年10月8日〜21日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は印刷・送付いたします。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは、申し込みの受け付けを終了いたしました。

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