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技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用

技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年8月20日〜27日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年8月25日まで承ります。

概要

本セミナーでは、多くの技術開発戦略、新事業開発に関わった講師が、開発した手法を競合情報、市場情報収集・分析手法を体系的かつ実践的にお伝えいたします。
製品・サービス事業だけでなく、IoT、AI時代に重視されているエコシステム・ビジネスモデルレベルの競合情報、市場情報収集分析の方法も解説いたします。

開催日

  • 2026年8月18日(火) 13時00分17時00分

受講対象者

  • 企業の研究開発部門、設計開発部門、製造技術部門、技術営業部門
  • 新製品・新事業開発部門、M&A/アライアンス部門、市場調査部門
  • 知的財産部門、技術調査部門
  • 大学の研究者、産学協同部門

修得知識

  • 競合企業・事業、製品・サービス、技術、エコシステム・ビジネスモデルなどの情報収集と分析手法
  • 参入市場の市場情報収集・分析手法
  • 競合、市場情報分析の報告書作成の方法
  • 情報収集と各種戦略企画の関係
  • AIを使った市場調査の方法と戦略企画

プログラム

 研究開発、製品設計、新製品・新事業開発などの技術開発を伴う業務において、市場情報や競合情報の収集・分析は、事業の成否を左右する重要な活動です。しかし実際には、経験や勘に依存した判断が行われることも少なくなく、市場や顧客、競合の変化を十分に捉えられないまま意思決定が行われるケースも見受けられます。
 また近年は、AIの普及やデジタル化の進展により、情報収集・分析の方法そのものが大きく変化しています。従来の市場調査手法に加え、AIを活用した情報収集、競合分析、トレンド探索、シナリオ構築などを組み合わせることで、より広範かつ高度な市場理解が可能になっています。一方で、AIを効果的に活用するためには、市場調査や分析の基本を理解し、適切な問いを設定する力がこれまで以上に重要になります。
 本講座では、多くの技術開発戦略、新事業開発、技術マーケティング支援に携わってきた講師が、市場情報・競合情報の収集・分析手法を体系的かつ実践的に解説します。さらに、製品・サービス単位の分析にとどまらず、IoT・AI時代に重要性が高まるエコシステム・ビジネスモデルレベルでの市場分析や競争環境分析の考え方についても学びます。
 市場調査の基本から、AIを活用した最新の調査・分析手法、そして事業戦略や研究開発戦略へ結び付ける実践的な活用方法までを体系的に習得できる内容です。

  1. AI時代の市場調査・事業企画の新常識
    〜市場調査はなくならない、進化する〜
    1. AIは市場調査をどう変えるのか
    2. AIでできること、できないこと
    3. AIを活用した市場調査の可能性
    4. AI活用の注意点
    5. AI時代に求められる市場調査担当者
  2. 市場調査・企画担当者が最初に理解すべきこと
    1. 情報収集・分析の目的
    2. 市場を見る視点
    3. 市場・顧客・競合・自社の関係
    4. エコシステムという考え方
    5. 市場調査の7つの原則
    6. 情報源と調査手法
    7. AIを活用した情報収集の可能性
  3. 市場構造とエコシステムを理解する
    1. 市場とは何か
    2. 市場とエコシステムの違い
    3. 市場特性の把握
    4. 市場構造変化の分析
    5. AIを活用した市場構造分析
  4. マクロ環境変化を読み解く
    1. PEST分析
    2. マクロ環境シナリオ分析
    3. 自社・顧客・競合への影響分析
    4. 兆候を察知する習慣
    5. AIを活用したトレンド探索とシナリオ構築
  5. 顧客を理解する
    1. 市場セグメンテーション
    2. ターゲット顧客分析
    3. 一次情報の重要性
    4. 顧客経験価値分析
    5. AIを活用した顧客仮説の構築
  6. 競合を理解する
    1. 競合の分類
    2. 競合の将来戦略分析
    3. 競合情報・特許情報の収集
    4. 4階層による競合分析
    5. シナリオ別競争戦略分析
    6. AIを活用した競合ベンチマーキング
  7. 調査結果を価値ある情報へ変える
    1. 分析結果のまとめ方
    2. レポート作成
    3. 経営層への報告
    4. 提案力を高める方法
    5. AIを活用した情報整理とレポート作成
  8. 戦略・企画へ落とし込む
    1. 経営戦略への反映
    2. 事業戦略への反映
    3. 研究開発戦略への反映
    4. 商品・サービス企画への反映
    5. AIを活用した戦略仮説の構築
  9. 個人の調査力・企画力を高める
    1. 実践経験を積む
    2. 日常から調査する習慣
    3. 情報発信による学習
    4. 人脈形成と情報収集
    5. AIを個人のリサーチアシスタントとして活用する
  10. 組織の調査力・企画力を高める
    1. 組織全体の調査・企画リテラシー向上
    2. 調査・企画スキルの評価
    3. プロジェクトによる実践
    4. 調査・企画文化の定着
    5. AI時代の組織的ナレッジ活用
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年8月20日〜27日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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