技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(10:30〜12:00)
数十年にわたり専門メーカーとして多様なバスバーを設計・製造してきたMETHODE Electronics。電車、エレベーターから航空宇宙まで広く“電動”を支えてきた配電部品のなんでも屋が、昨今のバスバー利用の最前線についてお伝えします。
(13:00〜14:20)
AI/MLデータセンターの需要が急激な勢いで高まっています。GPUチップの電力が年々増していき、米国ビックテックにおいては1ラック1MWに目標を定めた開発競争が繰り広げられています。これらを推進するOpen Compute Project (OCP) における直流高電圧給電+水冷の新たなソリューションについての最新動向、そのラックに使用する直流大電流のバスバー・バスダクトについて紹介します。今、世界中で起きているエネルギー問題、もはやデータセンターは電力グリッドとの連携を考えて構築する必要があります。これらの直流高電圧化は、太陽光発電のような再生可能エネルギーや急速EVチャージャーからはじまり、それらの技術がデータセンターに活用されようとしています。インターネットが我々の生活を変えたようにエネルギーの世界もまさに変革期が到来しています。
本セミナーを通して、これらの大きなビジネスチャンスを読み取っていただきたいと考えています。
(14:30〜15:50)
車両の電動 (特にEV) 化において重要な役割を果たすのがインバータです。初期のインバータは各部品をまさにつなぐためにバスバーが存在しました。現在ではプラットフォーム (PF) 設計が当たり前となり、このPF設計に沿ったインバータの設計がなされています。
本講義ではまず、様々な小型インバータの実装構造を紹介しながら、バスバーの使われ方と役割を確認します。さらに、最近進められている車両価値向上に対応したPF設計に沿ったインバータの事例を基に、バスバーの将来に向かって果たす役割を考察します。
(16:00〜17:00)
絶縁樹脂にとって、バスバーは用途 (市場) の拡大が期待されると共に、品質ニーズの高度化が求められる有望市場である。
1) 車載バスバーの用途として、(1)高電圧ケーブル代替の長尺給電用途、(2)モーター部品用途の2つを中心に述べると共に、急成長用途として(3)データセンター用バスバーの動向に触れる。2) ニーズの高度化では、(1)高電圧化、(2)高耐熱化に伴う長期信頼性の確保を中心に、用途や製造工程に応じた熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂、射出・押出と粉体塗装・浸漬の使い分けを整理すると共に、二次加工性にも触れる。
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり 22,000円(税込)でご受講いただけます。
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| 発行年月 | |
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