村 文夫
経歴
- 大手空気圧機器会社・電源会社
- 2009年8月 NTTデータ先端技術株式会社に入社
ファシリティー部門のグループ長の時にさくらインターネットの北海道石狩市のデータセンターに直流給電システム (HVDC12V方式) を世界初導入。
- 2015年には同センターに200kWの太陽光発電設備を直流のまま、ダイレクト接続。
400Vdcのデータセンターとして12年以上の運用実績。
- 2016年〜現在 HVDCの国際標準化活動を展開。
- 独立系直流標準化委員会メンバー
- NEDO直流ロードマップ委員会チームリーダー
- OCPJ運営委員
- 次世代データセンターWG (グリーン東大) 事務局
- 2020年4月 九州大学 客員准教授に就任。 (現在はアドバイザー)
- 2021年6月 DC Power Vil.株式会社を設立、代表取締役社長 (現在)
NTT時代にともに進めてきた羽田正二氏の研究する直流安全技術と導入支援コンサルティングを大手企業中心に約10社展開中。
- 2023年に世田谷直流ハウスを構築、福岡県糸島市では「科学の村構想」を推進、
- 2023年から直流設備の実証試験を開始、仲間つくりと普及促進を積極展開。
- 2024年3月 ディーレックス株式会社を設立、取締役副社長 (現在)
直流給電のシステムインテグレーター会社としてディーレックスを起業、取締役副社長を兼務。その他、5社と顧問契約。
受賞
- 2012年 経済産業大臣賞
- 2015年 環境大臣賞