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無菌医薬品の基礎とリスクマネジメント対応

無菌医薬品の基礎とリスクマネジメント対応

~具体的な無菌製剤製造におけるリスク策とは~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、具体的に無菌製剤製造におけるリスクを低減させるために、無菌製剤の基礎的事項、リスクアセスメントツールの基礎的な使用法、関係者への意識向上とトレーニングのコツについて解説いたします。

開催日

  • 2022年10月28日(金) 12時30分 ~ 16時30分

修得知識

  • 無菌医薬品の基礎
  • 滅菌の基礎
  • 無菌作業従事者に教えるべき事と順序 (無菌作業者のQualification)
  • 人体投与するものに品質保証が必要な理由

プログラム

 再生医療等製品も含めた無菌製剤は、体のバリヤーを破り直接体内に投与されるため、わずかな異常が人命に係わる可能性がある医薬品である。一方その製法は多岐にわたり、製法由来あるいは工程の段階毎に様々なリスクが潜んでいる。そのリスクを低減させるためには、以下の二つの観点が重要である。

  • 無菌製剤のリスクを関係者が基礎から学び、リスクを鑑みたうえで生産活動を行う事。
  • 製造に係わる人々のQuality Cultureを高め、自律的に対応する人材を育てる。

 本稿座では、具体的に無菌製剤製造におけるリスクを低減させるために、無菌製剤の基礎的事項、特に無菌とは何かどのように達成するか、関係者の意識向上とトレーニングのコツについて解説する。

  1. 初めに
  2. 人体に投与するものは何故品質保証をしなければならないか?
  3. 改正GMP省令
    1. 何が変わったか
    2. 改正GMPにおけるリスクマネジメントの位置づけ
    3. 何故リスクマネジメントを重要視するか?
  4. リスクマネジメントの基礎
    1. リスクマネジメントの基礎
    2. 手法の紹介
  5. 無菌製剤の基礎の基礎
    1. なぜ人に投与するものは品質保証されなければいけないか (振り返り)
    2. 無菌医薬品は何故無菌でなければならないか?
    3. 無菌製剤の種類
    4. 製造環境
    5. 菌はどこから来るか?
    6. 製造時の振る舞い
  6. 滅菌の考え方と方法
  7. 無菌作業とリスク
    1. 無菌製剤製造の概論
    2. アイソレーター
  8. 終わりに
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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