技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

QbD (RTRT、デザインスペース等) を用いた承認申請の考察

Zoomを使ったライブ配信セミナー

QbD (RTRT、デザインスペース等) を用いた承認申請の考察

~照会事項例及び回答例~
オンライン 開催

開催日

  • 2020年9月29日(火) 14時00分 16時30分

プログラム

 ICH Q8から ICH Q11ガイドラインが発出され、QbD (Quality by Design) に基づく医薬品開発が増えてきている。実際に、 QbD として、 RTRT (Real Time Release Testing) 、デザインスペース等を用いて、国内で承認を取得した品目も増えてきている。本稿では、PMDAの審査報告書を基に、 RTRT 、デザインスペース等の承認事例を紹介し、承認申請時等の留意事項を考察する。

  1. PMDAにおける新薬のCMC審査
    • CMC審査の流れ
    • 承認申請書及びCTD
    • 審査対応の簡単なポイント
  2. ICHについて
    • ICHの概略
    • Q8~Q11で用いられている主な用語
  3. 照会事項例及び回答例
    • 管理戦略
    • デザインスペース
    • RTRT (Real Time Release Testing)
  4. まとめ
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 浅田 隆太
    国立大学法人 岐阜大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究センター
    准教授 / 副センター長

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 16,000円 (税別) / 17,600円 (税込)

Zoomを使ったライブ配信対応セミナーの留意点

  • ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • 「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • 開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  • セミナー資料は印刷物を開催日までに発送予定でございます。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 16,000円(税別) / 17,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 32,000円(税別) / 35,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 48,000円(税別) / 52,800円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
本セミナーは終了いたしました。
講演順序・プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
掲載している受講料は会員価格でございます。
お申し込み後はサイエンス&テクノロジーの会員登録をさせていただき、セミナー等のサービスのご案内を差し上げます。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2020/10/28 例文で解説するGMP文書や海外当局査察で頻出する英語表現 (事例) 東京都 会場・オンライン
2020/10/28 製薬用水の設備設計・微生物対策と適格性評価のポイント オンライン
2020/10/28 費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎と実践 (2日間) オンライン
2020/10/28 費用対効果評価 (日本版HTA) の実践 オンライン
2020/10/29 TPP (Target Product Profile) による事業性評価と意思決定への活用法 東京都 オンライン
2020/10/29 最新情報 (査察/レギュレーション) に基づく洗浄バリデーションにおける規制当局の要求事項と実施・現場への落とし込み 東京都 会場・オンライン
2020/10/29 非臨床試験の信頼性確保の為の生データ・実験ノートの取扱いとQC / QA実施 オンライン
2020/10/29 症例処理業務を中心としたEUのPV規制・対応と日米との違い 東京都 会場・オンライン
2020/10/29 信頼性基準への適用を念頭においた探索試験と海外試験の効率的な利用と課題 オンライン
2020/10/29 滅菌バリデーション・無菌性保証セミナー 東京都 会場・オンライン
2020/10/30 PIC/S GMP が要求する無菌性保証への QRM の導入事例 東京都 会場・オンライン
2020/10/30 コンピュータ化システムバリデーション (CSV) 初級講座 東京都 会場
2020/10/30 退屈にならないAfterコロナを見据えたGCP入門編 オンライン
2020/10/30 バイオ医薬品におけるCMC・CTD 申請の3極の記載レベルの差と照会事項における要求の違い 東京都 会場・オンライン
2020/10/30 臨床試験における症例数設定のイ・ロ・ハ オンライン
2020/10/31 医薬品の外観目視検査における要求品質の明確化と異物低減対策 オンライン
2020/11/6 GMP監査を1日で終わらせるコツ オンライン
2020/11/6 製薬企業に要求されるグローバルPV体制構築/ベンダーコントロールと (remote) Audit 会場
2020/11/9 改正GMP省令を踏まえた中小規模企業のサイトQA業務と組織体制づくり オンライン
2020/11/10 眼疾患に対するDDS技術とその低侵襲化 東京都 オンライン

関連する出版物

発行年月
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/3/24 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 - 各データベースの選択と組み合わせ -
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2020/1/30 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 - ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ -
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集
2018/11/30 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価
2018/10/30 高薬理活性医薬品封じ込めQ&A集 Part2
2018/9/28 腸内細菌叢を標的にした医薬品と保健機能食品の開発
2018/8/31 がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/6/29 医薬品グローバル開発に必要な英語実務集
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2018/5/18 創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場
2018/4/25 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性
2018/1/30 バイオ医薬品のCTD-Q作成 - 妥当性の根拠とまとめ方 -
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/8/29 洗浄バリデーション実施・サンプリング妥当性とDHT・CHT/残留許容値の設定
2017/6/21 体外診断用医薬品開発ノウハウ