技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2026年6月15日 10:00〜11:30)
未来の価値を創造する研究開発テーマを商品化・事業化につなげるまでには、技術開発の困難さだけではなく、評価の難しさがあると言われる。魅力的な「尖った」テーマが、ゲートを通過する間にいつのまにか「丸く」なり、魅力を失っていくこともある。また、専門性の高い研究テーマでキャリアの専門性を高めた研究員の処遇を考えるとテーマを中止/撤退させることが難しいという声もよく聞かれる。
今回は、テーマの評価時に注意するべき点と判断の方法について、過去の事例や筆者の経験を踏まえて考察する。
(2026年6月15日 12:10〜13:40)
航空電子は創業以来、開拓・創造・実践の理念のもと、コネクタやセンサなどの電子部品や、それらを搭載したモジュール製造を事業展開している。R&D部門では、新事業領域の探索と開拓を担うべく中長期的な技術戦略を掲げる。担当者には技術戦略に係るシナリオ構想力を養うために、技術と社会の両面でトレンド感覚を養ってもらうことや、自身の技術専門性への愛着とその磨き上げに没頭することをお願いしている。
本講演では、そのような活動背景の目的、R&Dテーマの運営に際して担当者に要求する項目ならびに成果の評価ポイントについて述べる。
(2026年6月15日 13:50〜15:20)
本セミナーでは、研究開発を「投資」として捉え、限られた経営資源を事業成長に結び付けるための実務的な指針をまとめます。研究開発から事業化へは、概念検証・技術・市場検証・量産準備といった段階ごとに目的を定め、ゲートで投資判断を行う運用が有効です。一方、社会的要請は、時間経過と共にどんどん変化・変質して行くことから、研究開発は“動く標的”を相手とすることがほとんどであり、“消滅する標的”、“見えない標的”を相手にする仕事であるとも言えます。
そこで、各ステージの役割とゲート判定に必要なエビデンスの整え方を実務的に解説します。また、進捗・リスク・収益見込みをダッシュボード化する「見える化」により、意思決定に直結する情報基盤を構築する方法を紹介します。
(2026年6月15日 15:30〜17:00)
激動する市場環境の中、イノベーションにより新規事業を創出していくことは、喫緊の経営課題である。しかし、山積する目先の課題に対しては、対症療 法的なマネジメントを余儀なくされることも少なくない。そのような時代であるが故、新規事業創出のあり方を問い正すことが重要である。
本講演では,変化する事業環境の特徴・傾向を概観し、これまで提唱してきた、技術マーケティング、戦略の見える化によるテーマ評価の基本的な考え方に加えて、最近注目されている「イノベーションマネジメント」の考え方を加味した新事業創出、研究開発マネジメントについて解説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/8/7 | ものづくり・研究開発の進め方、論理的技術者思考とその実践 | オンライン | |
| 2026/8/7 | 臨床研究のためのサンプルサイズ設計入門 | オンライン | |
| 2026/8/10 | 技術棚卸しへの生成AI活用とコア技術を起点とした新規事業テーマ発掘 | オンライン | |
| 2026/8/17 | 臨床研究のためのサンプルサイズ設計入門 | オンライン | |
| 2026/8/18 | 技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用 | オンライン | |
| 2026/8/19 | 研究開発のための知財戦略 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 研究開発のための知財戦略 | オンライン | |
| 2026/8/21 | 多数の革新的テーマを体系的・組織的に創出し続ける仕組みの構築とその活動 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 生成AIを活用したIPランドスケープによる戦略的な知財活動の進め方 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 新規R&Dテーマ企画を通すための経営層が納得する説明の仕方と留意点 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 実験データベースから始める材料実験AIエージェントの作り方 | オンライン | |
| 2026/8/25 | R&Dの現場で成果を出すTRIZの活用方法 | オンライン | |
| 2026/8/25 | コア技術の価値を再定義して真の新規事業を立ち上げる方法 | オンライン | |
| 2026/8/25 | 生成AIを活用したIPランドスケープによる戦略的な知財活動の進め方 | オンライン | |
| 2026/8/26 | 戦略と実行を繋ぐ技術ロードマップの具体事例と成功要因 | オンライン | |
| 2026/8/27 | R&D部門の研究・実験データのExcelにおける効果的な蓄積・分析技術 | オンライン | |
| 2026/8/27 | コア技術の価値を再定義して真の新規事業を立ち上げる方法 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 医薬品の開発を成功させるためのTPPとPMDA戦略作成 | オンライン | |
| 2026/8/28 | 研究開発テーマの事業性評価と意思決定の進め方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/3/31 | 研究開発部門の新しい "働き方改革" の進め方 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/10 | 文書管理システム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/10 | 文書管理システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |