技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2026年6月12日 10:30〜12:00)
研究開発を進めていると、どんなに緻密な計画を立てたとしてもまず思い通りに行かない。計画の遅れ、トラブルは必ずと言っていいほど起こるものである。研究開発における計画の遅れがどうして生じるのかを理解することで、遅れを回避する事前対策も含めた、計画的・効率的な研究推進を実施することができる。立派な研究開発者は、最悪を想定した研究推進を絶えず行うものである。
本講演では、研究開発における計画の遅れとその回避、起こった時の立て直し方について、細かく説明する。遅れた研究開発テーマのテコ入れ・立て直し方を理解することで、研究開発を効率的に進めることができる。
(2026年6月12日 13:15〜14:45)
研究開発テーマの進捗評価とは、計画があって初めて評価&判断できるものであり、またその評価とは進捗管理 (マネジメント) に他ならない。さらにその判断は取り巻く事業環境や企業環境の変化を考慮しなければならない。 本講演では、計画の立案の考え方を述べた後、そのマネジメント (進捗評価と管理) について説明する。さらに、参考として2点、世の中の変化の早さ (事業環境への影響として考えるべきこと) と日々の努力の重要性 (私的意見) について、実例や過去の分析結果事例を用いて述べさせて頂く。(2026年6月12日 15:00〜16:30)
いかに精緻に研究開発テーマのマイルストーンを設定しても、テーマ推進の進捗が遅れることは残念ながら起こりえる事である。特にその企業にとって経験のないチャレンジングなテーマであれば、その傾向はより顕著である。このことは、研究開発という行為が仮説検証の繰り返しであり、100%未来を予測して仮説を構築することが不可能である以上、進捗の遅れは避けられないというのが、筆者の主張である。
そこで、本講演では筆者の30年にわたる研究開発および新規事業開発での経験から、研究開発テーマの設定の方法でのポイントを述べるとともに、進捗が遅れた場合の見直しの方法と進捗が遅れたテーマの中止のポイントについて述べたいと思う。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
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| 2026/8/20 | 技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用 | オンライン | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |