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メーカー技術者・研究者のための技術マーケティング入門

メーカー技術者・研究者のための技術マーケティング入門

~戦略視点を活かす技術マーケティング / 生成AI活用ノウハウを交えて難しさを解消する~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年2月13日〜24日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年2月20日まで承ります。

概要

本セミナーでは、技術者・研究者が知っておくべきマーケティングの基礎から解説し、市場情報収集やヒアリングを行う際の情報ソースとその収集・分析方法、多様な仕事に応用する事業戦略立案手法、市場・顧客起点で考えるためのコツ、「売れる製品」を生み出すためのチェックポイント、生成AIの活用について詳解いたします。

開催日

  • 2026年2月12日(木) 10時30分16時30分

受講対象者

  • メーカーの技術者、研究者
  • 研究開発部門のリーダー、戦略・企画担当者

修得知識

  • 技術者・研究者が知っておくべきマーケティングの基礎知識
  • 市場情報収集やヒアリングを行う際の情報ソースとその収集・分析方法
  • 多様な仕事に応用する事業戦略立案手法
  • 市場・顧客起点で考えるためのコツ
  • 「売れる製品」を生み出すためのチェックポイント
  • 生成AI活用ノウハウ

プログラム

 メーカーの技術者・研究者にとって、市場・顧客を起点に考えるマーケティングは必須なものと言えます。ただ皆さんの仕事は、技術探索、技術開発、製品改良、新製品開発、さらに新事業創出と多岐に渡り、マーケティングを多様な仕事へ応用することが求められております。一見手法が異なりますが、検討するポイントが分かれば基本は同じことで、其々の場合に容易に応用できるようになります。
 技術者がマーケティングの基本を理解し、仕事に活かすために、本セミナーを提案したいと思います。特に生成AIが相当活用できるようになりましたので、その活用ノウハウも含めて紹介します。

  1. 技術マーケティングの重要性
    1. 技術マーケティングの重要性
      1. 膨らみの構想へ
      2. リードユーザ不在の時代
      3. 従来と異なる市場・顧客の理解とコミュニケーション
      4. 将来指向での市場の変化の先読み構想とストーリーが必要
      5. 自社/組織にあったストーリー
      6. 技術者のマーケティングの重要性
    2. 無形なアイデア・技術からチャリン (儲ける) まで
      1. 市場ニーズと技術シーズのマッチとアイデア
      2. コンセプト企画とビジネスプランの重要性
      3. ビジネスプランの作成
      4. 新製品・新事業開発はなぜ難しいか
        • 参考: フレームワークとは 生成AI活用とフレームワーク
    3. 1章の振り返り
  2. 技術マーケティングの基本
    1. マーケティングの誤解
      1. マーケティングと情報収集、得意先指向、セリングの違いと解決手法
      2. 自社・市場・競合の理解 3C (Customer、Competitor、Company)
      3. 市場製品の分類・個客標的・競合位置取りSTP (Segmentation、Targeting、Positioning)
      4. 価値を届ける仕組み 4P (Product、Price、Place、Promotion)
    2. 機会を見出しとコンセプトを評価する手法
      1. アイデア創出・コンセプト企画・ビジネスプラン作成で3Cの三廻し
      2. 社会、市場・個客と自社の関係を描く価値連鎖
      3. 市場と技術を機能でつなぐ M-F-T (Market-Function-Technology)
      4. 技術を活かすマーケティングとしてのMPT-L
        • M-F-T (Market-Function-Technology)
        • BOM (Bill of Materials)
        • PMD (Product Manufacturing Design)
      5. 機会探索での生成AI活用ノウハウ
        • 3C
        • 価値連鎖
        • MPT-L
          • M-F-T
          • BOM
          • PMD
      6. 機会を評価する アンゾフ・マトリックスとSWOT (Strength、Weakness、Opportunity、Threat) や魅力度適合度評価
    3. ビジネスプラン立案ステップ
    4. 2章の振り返り
  3. 仮説・情報収集・検証サイクルとマーケティングリサーチ手法
    1. 仮説・情報収集・検証サイクル
      1. 仮説・情報収集・検証サイクルの重要性
      2. 仮説を考える上での思考方法 発想推論法
      3. 演繹と帰納的表現
    2. マーケティングリサーチの基本
      1. アイデア〜拡販のステップとマーケティングリサーチ事例
      2. 情報収集
      3. マーケティング・リサーチの5ステップ
      4. マーケティングリサーチの手法と特徴
    3. 3章の振り返り
  4. 技術マーケティングのスキルとマインド
    1. 人の能力の氷山モデル
    2. マーケティング力強化のスキルと動き方
    3. スキル
      • 言語化
      • コミュニケーション
      • 論理的思考
      • 分析的思考力
      • 概念的思考力
    4. マーケティング力強化の行動と動き方
    5. 動き方:顧客組織と自社組織に働きかける、4つの行動・思考特性
    6. 生成AI活用によってスキルを退化させないために
  5. 全体まとめ

講師

  • 清水 弘
    日本工業大学 技術経営大学院
    教授 / 教務委員長

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
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    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年2月13日〜24日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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