技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2021年1月18日 10:30〜12:00)
近年のAI技術の進化によって、人間の内面の可視化が進むことへの期待感が増しています。実際、弊社でも表情認識AIおよびそれを発展させた印象評価AIなどを開発しており、実際にプロダクト化が実現したものもあります。
そもそも「感情」とは何か、それを感じる「心」とは何か、「感性」とは何か、についての最新の考え方をご紹介しつつ、AIの技術や、背景となっている理論のご説明、活用事例の紹介を踏まえて、最前線の論点についてみなさまと考えを深めていければと考えております。
(2021年1月18日 13:00〜14:30)
つくり手は商品・サービスの性能や品質を現実と考えていても、消費者が考える現実は知覚にある。デザイン等の感性的要素だけでなく、消費者の置かれている環境によって、解釈・購入行動が変化する。それを踏まえ、消費者の知覚上で科学的な検証をしなければ、企業と消費者の認識の乖離は埋まることがない。マーケティングにおいては、純粋に商品・サービスの価値を高めることに加え、消費者の認知を文脈によって導き、少ないコストで自社商品・サービスの差別化や優位性を確保する視点も重要である。
本講演では、消費者がいかに主観的に判断しているか事例を通じながら紹介し、それを踏まえた上であるべき科学的な意思決定について述べる。
(2021年1月18日 14:45〜16:15)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/1/27 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (実践編) | オンライン | |
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| 2026/1/29 | 透明化粧品 (化粧品・クレンジング) の処方設計に伴う安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/1/29 | 戦略的後発参入を意図した新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
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| 2026/2/4 | スキンケア化粧品開発の基礎および原料選択と処方設計のポイント | オンライン | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/5/31 | 脳波計測・解析の実用ハンドブック |
| 2024/4/30 | 生体センシング技術の開発とヘルスケア、遠隔診断への応用 |
| 2023/10/20 | 食品賞味期限設定における商品別事例と官能評価対応ノウハウ |
| 2023/3/31 | “使いやすさ”の定量評価と製品設計への落とし込み方 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/11/30 | ヒトの感性に寄り添った製品開発とその計測、評価技術 |
| 2021/6/30 | 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明 |
| 2021/2/26 | 高級感を表現する要素技術と評価法 |
| 2020/7/31 | 生体情報センシングと人の状態推定への応用 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |
| 2019/2/28 | においを "見える化" する分析・評価技術 |
| 2018/6/30 | ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 |
| 2018/5/31 | 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発 |
| 2017/6/30 | 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書 |