技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

Excelを使ったデータ分析の基礎と新事業・新規R&Dテーマ探索への活用

技術者、研究者のための

Excelを使ったデータ分析の基礎と新事業・新規R&Dテーマ探索への活用

~有効な情報の集め方、データの加工、分析とグラフの作り方、見せ方のポイント~
東京都 開催 会場 開催 演習付き

開催日

  • 2019年4月17日(水) 10時00分17時00分

修得知識

  • 有効な情報の集め方
  • データの加工、分析とグラフの作り方、見せ方のポイント

プログラム

 ICTの進展に加え、AIの実務領域への展開は、生活者の利便性向上や職場環境の飛躍的な改善に役立つばかりか、新たな事 業領域の発掘の機会をもたらします。事業環境を巡る大きな変革期において、技術に詳しいエンジニアだからこそ大きなビジネスチャンスを 見出す機会があると考えています。
 本セミナーでは新規R&Dテーマ探索のためにいかにして有効な情報を収集したらよいか、情報を加工し 価値あるR&Dテーマを発見するにはどのような思考プロセスを持てばよいのかについて解説してまいります。その際に重要になってくるのは、 データの加工と分析です。Excelを活用することで効率的に価値あるFactを見出すことができ、インパクトのあるグラフや、チャートの作成が可 能となります。企画プロセスと合わせてExcel活用法についてもレクチャーしてまいります。

  1. 新事業、新規R&Dテーマ企画の発想
    1. マクロ環境の変化に着目し、新規需要を創造する
    2. 既存顧客 (業界) の潜在ニーズを探索する
  2. データの収集
    1. ネットを駆使した2次データの収集法
    2. 社内データの収集、活用法
    3. アンケート調査等の1次データの収集
  3. データの加工と分析
    1. Excelによるデータの集計と加工の留意点
    2. ピボットテーブルを使ったクロス集計表の作成
    3. 押さえておきたいExcelデータ分析の基本
    4. 時系列データの加工と分析
    5. 有効な比較分析に役立つ指標、比率の求め方
    6. 相関関係を踏まえてビジネスチャンスを発掘する
  4. 仮説力を高め価値あるR&Dテーマを発見する
    1. 仮説設定は幸運な偶然ではない?
    2. 驚くべき事実から仮説を導くプロセス
  5. 上長、経営層を説得できるグラフの作り方、見せ方
    1. 「伝わるパワーポイント」のためのExcelグラフ加工7つのポイント
    2. ビジュアルに気づきを与えるグラフの法則 (ノイズカット・フォーカス)
    3. プレゼン受け手の心理をついたグラフ表現法
    • 質疑応答

講師

  • 蛭川 速
    株式会社フォーカスマーケティング
    代表取締役

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/19 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編 & 実践編) オンライン
2026/1/19 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編) オンライン
2026/1/19 微生物試験の妥当性確保のための統計的手法及び評価 オンライン
2026/1/19 統計手法の基礎 オンライン
2026/1/20 ICH Q2(R2) の要点と分析法バリデーション実施 オンライン
2026/1/20 共同研究開発における契約書のチェックポイントと留意点 オンライン
2026/1/22 生成AI/AIエージェントを活用した研究開発業務の自動化・自律化 オンライン
2026/1/22 ステージゲート・プロセスを活用したR&Dテーマ評価・選定のマネジメント オンライン
2026/1/22 Excelを用いる蒸留の理論と計算 オンライン
2026/1/23 分析法バリデーションの進め方と分析試験計画の策定 オンライン
2026/1/26 ラマン分光法の基礎から実際の分析手法・各産業界での活用例 オンライン
2026/1/26 技術価値を磨き、新商品・新事業開発に役立てるコト発想法 オンライン
2026/1/27 実験・測定に必要な統計の基礎とデータ解析のポイント オンライン
2026/1/27 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (実践編) オンライン
2026/1/27 医薬品・部外品・化粧品分野で必要な品質管理/検査に役立つ化学分析の基礎 オンライン
2026/1/27 微粒子分散系の安定性評価の考え方と「ポテンシャル曲線」の描き方・読み方・使い方 オンライン
2026/1/27 ラマン分光法の基礎から実際の分析手法・各産業界での活用例 オンライン
2026/1/27 時系列データ分析 入門 : 基礎とExcelでの実行方法 オンライン
2026/1/27 技術価値を磨き、新商品・新事業開発に役立てるコト発想法 オンライン
2026/1/28 Excelによる蒸留の基礎と蒸留技術計算への応用 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/3/31 ベイズ最適化の活用事例
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2023/12/27 キャピラリー電気泳動法・イオンクロマトグラフィーの分析テクニック
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション -
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション - (製本版 + ebook版)
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2023/6/30 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/8/31 医療機器の設計開発における統計的手法とそのサンプルサイズ設定
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2022/2/28 撹拌装置の設計とスケールアップ
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/10/18 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例