技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2015年4月15日 10:00〜11:30)
(2015年4月15日 12:10〜13:40)
再生医療の普及・産業拡大には、有効で安全な治療法を開発・実践する研究者・医師の存在だけではなく、細胞加工物を安定的に供給可能な、サービスの提供者となる多様な企業の活躍が不可欠です。再生医療の周辺技術に係る領域への企業の参入という側面においては、細胞加工物の品質が適切な操作手順により期待通りかつ継続的に達成されることに加え、細胞加工物を供給する企業の採算性 (コスト) に係る見通しが確保されることが重要であると考えます。そこで本講では、細胞加工施設運用の現状と、細胞加工物のコスト算出の考え方について概説します。
(2015年4月15日 13:50〜15:20)
細胞シート工学は、細胞をシート状に取り扱う画期的な方法である。細胞シートはシート表面に接着因子を保持しているので、臓器への移植がきわめて容易である。この性質を利用して細胞シートどうしを多層積層化することにより、細胞を保持する担体を用いずに3次元組織を手軽にかつ大量に構築できる。本講座では積層化細胞シートの応用例、大量調整の工程を自動化した装置の実例を紹介する。人口多能性幹 (iPS) 細胞は再生医療実現のための強力な細胞ソースとして期待される。技術的に難しいとされるヒトiPS細胞の浮遊攪拌による高密度培養方法を紹介する。
(2015年4月15日 15:30〜17:00)
昨年11月に施行された再生医療新法及び改正薬事法により、今後ますます再生医療が活性化することが予想される。活性化に向けて最も重要なこととの一つに細胞培養の高い品質での大量生産細胞の培養がある。高品質の細胞を大量に生産する取り組みとして細胞培養工程の自動化が考えられる。本講義では、自動培養技術とその自動化での重要な要素及び顕微鏡などを利用して細胞状態のモニタリングとそのモニタリングにより得られる画像を用いた検査プロセスに関する最新技術の紹介を行います。
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| 発行年月 | |
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