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生成AIを活用した技術マーケティング手法と実践ポイント

生成AIを活用した技術マーケティング手法と実践ポイント

~機会探索、機会評価、ビジネスプランの深掘など生成AIの活用方法を伝授~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、技術者・研究者が知っておくべきマーケティングの基礎から解説し、市場情報収集やヒアリングを行う際の情報ソースとその収集・分析方法、多様な仕事に応用する事業戦略立案手法、市場・顧客起点で考えるためのコツ、「売れる製品」を生み出すためのチェックポイント、生成AIの活用について詳解いたします。

配信期間

  • 2026年7月2日(木) 10時30分2026年7月12日(日) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年7月2日(木) 10時30分

受講対象者

  • メーカーの技術者、研究者
  • 研究開発部門のリーダー、戦略・企画担当者

修得知識

  • 技術者・研究者が知っておくべきマーケティングの基礎知識
  • 市場情報収集やヒアリングを行う際の情報ソースとその収集・分析方法
  • 多様な仕事に応用する事業戦略立案手法
  • 市場・顧客起点で考えるためのコツ
  • 「売れる製品」を生み出すためのチェックポイント
  • 生成AI活用ノウハウ

プログラム

 研究開発・事業開発活動においては既存とは異なる機会の探索が必要となります。顧客ニーズとして顕在化した機会は競合との厳しい競争となるため、潜在的な顧客ニーズを膨らみの機会として把握することが必要です。ただ、通常のマーケティング手法は技術視点がやや薄く、技術者の活用が限られていました。また生成AI活用により、これまで数日掛かっていた検討が数分で出来るようになりました。ちょうど設計シミュレータの技術マーケティング版のようなものです。研究開発・事業開発活動の実務を行っていた皆さんが、技術マーケティングを行うことが可能になりました。
 本セミナーは、マーケティングを本業としていない方を対象に、すぐに実践できる考え方や具体的手法もお届けします。加えて、それぞれの手法において生成AIの活用例やコツなども示したいと思います。ぜひご参加下さい。

  1. 技術マーケティングの重要性
    1. 技術マーケティングの重要性
      1. 膨らみの構想へ
      2. リードユーザ不在の時代
      3. 従来と異なる市場・顧客の理解とコミュニケーション
      4. 将来指向での市場の変化の先読み構想とストーリーが必要
      5. 自社/組織にあったストーリー
      6. 技術者のマーケティングの重要性
    2. 無形なアイデア・技術からチャリン (儲ける) まで
      1. 市場ニーズと技術シーズのマッチとアイデア
      2. コンセプト企画とビジネスプランの重要性
      3. ビジネスプランの作成
      4. 新製品・新事業開発はなぜ難しいか
  2. 技術マーケティングの基本
    1. マーケティングの誤解
      1. マーケティングと情報収集、得意先指向、セリングの違いと解決手法
      2. 自社・市場・競合の理解 3C
      3. 市場製品の分類・個客標的・競合位置取り STP
      4. 価値を届ける仕組み 4P
    2. 機会を見出しとコンセプトを評価する手法
      1. アイデア創出・コンセプト企画・ビジネスプラン作成で3Cの三廻し
      2. 社会、市場・個客と自社の関係を描く価値連鎖
      3. 技術を活かすマーケティングとしてのMPT-L、BOM、PMD
      4. 機会探索での生成AI活用とコツ1
        • 3C
        • 価値連鎖
        • MPT-L
          • M-F-T (市場 (Market)、機能 (Function)、技術 (Technology))
          • BOM
          • PMD
      5. 機会を評価するアンゾフ・マトリックスとSWOTや魅力度適合度評価
      6. 機会評価での生成AI活用とコツ2
        • アンゾフ・マトリックス
        • SWOT
        • 魅力度適合度評価
    3. ビジネスプラン立案ステップ
      1. 市場規模とフェルミ推定
      2. 2つの売上推定
      3. 収益シミュレーション
      4. リスク評価
      5. ビジネスプランの深堀での生成AI活用とコツ3
  3. 仮説・情報収集・検証サイクルとマーケティングリサーチ手法
    1. 仮説・情報収集・検証サイクル
      1. 仮説・情報収集・検証サイクルと思考方法
      2. 演繹と帰納的表現
      3. アイデア〜市場拡大ステップと論点の変化
    2. マーケティングリサーチの基本
      1. 情報収集
      2. マーケティングリサーチのステップ
      3. マーケティングリサーチの手法と特徴
  4. 技術マーケティングのスキルとマインド
    1. 人の能力の氷山モデル
    2. マーケティング力強化のスキルと動き方
    3. スキル
      • 言語化
      • コミュニケーション
      • 論理的思考
      • 分析的思考力
      • 概念的思考力
      • 問題解決力
    4. 動き方
      • 顧客組織と自社組織に働きかける
      • 4つの行動・思考特性
    5. 生成AI活用によって起こるスキルの重要度の変化
    • 質疑応答

講師

  • 清水 弘
    日本工業大学 技術経営大学院
    教授 / 教務委員長

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年7月2日〜12日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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