技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信の視聴期間は2026年11月12日〜26日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年11月12日まで承ります。
本セミナーでは、ロールツーロール工程について取り上げ、Roll To Roll製造工程全般の考え方、工程設備の設計、各方式の違いと特徴、実験室から量産にスケールアップの留意点、塗工製品の開発と製造、Roll To Rollによる塗膜乾燥、フィルム伝熱の理論と実際、搬送・ウェハンドリングの実践について詳解いたします。
機能性フィルムをRoll To Rollのウェット工程で製造する際、塗って乾かす工程が必ず必要になる。この中で、乾燥工程は膜質に大きく影響し、新製品開発をスケールアップして量産機で試作しても、少量品の品質性能を再現しにくい一因である。更に乾燥速度は生産能力速度に直結するので、品質を損なわずに生産性を保つ乾燥方法と条件を見つめなければならない。しかし、乾燥を解説した書物や論文は特殊な現象を取り扱っていたり、厳密さを突き詰めるがあまり、数式が羅列して難篩過ぎる。また、水系と有機溶媒系で共通して取り扱う書物が少ない。一方、乾燥現象は洗濯や風呂あがりのドライヤーなど、日常生活で経験する現象であり、乾き方や乾燥時間について誰もがイメージを持っているし、水系・有機溶媒系に関わらず移動現象として共通した説明が可能である。
そこで、「程ほどにイメージを持てる丁度良い解説」を目指して、このセミナーでは「乾燥プロセスのイメージ作り」ができるよう、乾燥現象のツボを難篩過ぎず解りやすく解説する。基礎理論を紹介した上で、演習ツールを活用して、実際の乾燥条件の計算方法、乾燥パラメター (蒸発潜熱、飽和蒸気圧など) の推算方法、更に風ムラやベナールセルなど塗工品で発生する面状トラブルの原因と対策、赤外線乾燥のツボやホットプレート乾燥と熱風乾燥の違いなどを解説する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/1 | バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 薄膜の剥離・破壊のメカニズムと密着性の評価・解析および改善の手法 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/7 | 塗布膜乾燥プロセスのメカニズムと均一化・制御法 | 愛知県 | 会場 |
| 2026/10/7 | 凍結乾燥の基本メカニズム、プロセス設計と品質安定化技術 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 薄膜の機械的特性と密着性評価 | オンライン | |
| 2026/10/14 | ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 凍結乾燥の基本メカニズム、プロセス設計と品質安定化技術 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 薄膜の機械的特性と密着性評価 | オンライン | |
| 2026/10/20 | スロット塗工の設備設計・高精度化・製造安定化 | オンライン | |
| 2026/10/21 | マイクロ波による加熱の基礎と応用および安全対策 | オンライン | |
| 2026/10/21 | スロット塗工の設備設計・高精度化・製造安定化 | オンライン | |
| 2026/10/23 | マイクロ波による加熱の基礎と応用および安全対策 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 実例で学ぶ「スプレードライヤ技術と運転・条件設計」 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/11/10 | ラミネート技術の基礎・トラブル対策とヒートシール技術のポイント | オンライン | |
| 2026/11/11 | 逐次二軸延伸ポリエチレンフィルム (BOPE) の製造技術と要素技術 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/11/11 | ラミネート技術の基礎・トラブル対策とヒートシール技術のポイント | オンライン | |
| 2026/11/11 | 国内外のRoll To Roll最新研究動向 (2026年版) | オンライン | |
| 2026/11/12 | Roll To Roll塗工製品製造における乾燥技術のコツとツボ | オンライン | |
| 2026/11/12 | 国内外のRoll To Roll最新研究動向 (2026年版) | オンライン | |
| 2026/11/13 | 塗料・塗装・塗膜の基礎 (含:ライン工程) と塗装外観の欠陥現象の発生メカニズムとその対策 | 東京都 | 会場 |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2014/4/5 | 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/8/5 | 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/5 | 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2013/4/5 | 高分子の延伸による構造と配向の発現およびそれらの制御法を利用した材料開発 |
| 2013/3/27 | 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために - |
| 2012/5/7 | 機能性ポリエステルフィルム市場の徹底分析 |
| 2012/1/30 | 水処理膜の製膜技術と材料評価 |
| 2012/1/15 | 光学フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/28 | 柔軟媒体ハンドリング |
| 2010/2/25 | コーティング材料のコントロールと添加剤の活用 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 1991/8/1 | 液晶パネル製造プロセス技術 |
| 1991/3/1 | 光学薄膜技術 |
| 1990/12/25 | 磁性薄膜の測定法 |
| 1989/4/1 | 情報記録紙における紙送り特性 |