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薄膜の機械的特性と密着性評価

薄膜の機械的特性と密着性評価

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、薄膜について基礎から解説し、薄膜の機能を支える機械的特性、内部応力の発生機構から各種測定手法・評価法までを体系的に解説いたします。

配信期間

  • 2026年10月20日(火) 12時30分 ~ 2026年10月30日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年10月20日(火) 12時30分

修得知識

  • 薄膜の機械的特性の基礎
  • 機械的特性評価法と評価装置のしくみ
  • 測定・評価にあたっての注意すべき点
  • 一般および特殊な応用事例

プログラム

 本セミナーでは、薄膜の機能発現を支える機械的特性の評価技術について、基礎から実践まで体系的に解説します。まず、薄膜の基礎知識と内部応力の発生機構、ならびにその測定方法を学びます。続いて、ナノインデンテーション法、原子間力顕微鏡 (AFM) 、表面弾性波法を用いたヤング率・硬さ・粘弾性・密着性・耐摩耗性の評価法を紹介するとともに、スクラッチ試験やAFM摩耗試験の活用例を説明します。さらに、固液界面に形成される吸着膜や高分子膨潤膜など超薄膜の評価技術にも触れ、最新の表面・界面計測技術とその応用について理解を深めます。

  1. はじめに
    1. 薄膜について
    2. 薄膜の機能と機械的特性
  2. 薄膜の内部応力
    1. 熱応力と真応力
    2. 内部応力の測定方法
  3. 機械的特性
    1. ヤング率と硬さ
      1. ナノインデンテーション法によるヤング率と硬さ測定
      2. 原子間力顕微鏡による硬さ測定
      3. 表面弾性波法よるヤング率測定
    2. 粘弾性
      1. ナノインデンテーション法による粘弾性測定
    3. 密着性
      1. 密着性評価方法
      2. スクラッチ法による密着性評価
    4. 耐摩耗性
      1. 原子間力顕微鏡よる摩耗試験
    5. 固液界面の超薄膜
      1. 吸着膜の評価
      2. 高分子膨潤膜の評価
  4. おわりに
    • 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
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受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年10月20日〜30日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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