技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、窒化ホウ素ナノシートから高熱伝導フィラー・複合材料、TIMの開発までを詳解いたします。
(2026年9月18日 09:45〜11:00)
(2026年9月18日 11:10〜12:25)
窒化ホウ素などの層状鉱物は、面内の強度は高いもののの、層間はファンデルワールス力で弱く結合しているため、外力を付加することで剥離が進んで厚み10nm以下のナノシートを得ることができる。グラファイトナノプレートや窒化ホウ素ナノシートは強度に優れ、かつ熱伝導も高いために、機械材料と複合化させることで、高強度化や高熱伝導化をはかることができる。他の材料とナノシートを複合化する際に、ナノシートのアスペクト比 (大きさ / 厚み) が最も重要なファクターとなる。アスペクト比が高いほど熱伝導パスの形成に有利であり、そのため、可能な限り面内の大きさを保ちつつ、剥離を進行させるプロセス開発が求められる。
本セミナーでは層状鉱物を剥離してナノシートを生産するための手法について概説するとともに、熱伝導シートへと応用した事例を紹介する。
(2026年9月18日 13:10〜14:25)
近年、サーマルマネージメント材料として熱伝導性フィラーを用いたポリマー系コンポジットが幅広く使用されている。ポリマー系コンポジットの熱伝導率を向上させる微視構造設計手法として、フィラーの最密充填技術・ハイブリッド技術が注目されており、現在、窒化物フィラーが有効な熱伝導性フィラーとして期待されている。
本セミナーでは、窒化物フィラーを中心として、フィラーの分散・充填・表面改質・ハイブリッド技術等について概説し、高い熱伝導率を有するポリマー系コンポジットの開発ノウハウを習得することを目指す。
(2026年9月18日 14:35〜15:50)
わずか0.2W/mK程度の絶縁体有機樹脂の熱伝導を向上させるために、高熱伝導セラミックスとの複合化が研究されている。しかし、市販のセラミックス粉末は焼結性を重視して作製されているため、一般的に粉末としての熱伝導は低いものであった。
本研究では、高熱伝導を有する窒化ホウ素 (BN) および窒化ケイ素 (Si3N4) フィラーを化学合成し、エポキシ樹脂に添加することにより作製した高熱伝導ハイブリッド材料について講演する。
(2026年9月18日 16:00〜17:15)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/8/25 | 吸熱発電による低温熱の資源化と新たなエネルギー利用 | オンライン | |
| 2026/8/26 | 窒化物系放熱フィラーと特性・応用と樹脂の高熱伝導化 | オンライン | |
| 2026/8/26 | 積層セラミックコンデンサ (MLCC) の故障解析・絶縁劣化評価と信頼性確保 | オンライン | |
| 2026/8/26 | 高熱伝導ポリマー複合材料のためのフィラー最密充填・ハイブリッド化設計 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 過渡熱抵抗測定の実践ノウハウと構造関数の活用法 | オンライン | |
| 2026/8/27 | AIサーバー対応データセンターの冷却技術と液浸冷却の実証・今後の展望 | オンライン | |
| 2026/8/28 | 高熱伝導ポリマー複合材料のためのフィラー最密充填・ハイブリッド化設計 | オンライン | |
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| 2026/8/31 | 伝熱の基本的な考え方とその応用、熱と流れのシミュレーションの進め方 | オンライン | |
| 2026/8/31 | 熱工学の基礎と演習 | オンライン | |
| 2026/9/1 | 熱工学の基礎と演習 | オンライン | |
| 2026/9/2 | 電子機器・部品の腐食・劣化のメカニズム、トラブル事例とその対策 | オンライン | |
| 2026/9/2 | 防水規格 (IPX) と関連規格について | オンライン | |
| 2026/9/3 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン | |
| 2026/9/4 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン | |
| 2026/9/7 | 沸騰冷却の基礎と次世代電子機器への応用展開 | オンライン | |
| 2026/9/8 | AIデータセンターで求められるTIM、放熱・冷却デバイスの最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/9 | 伝熱の基本的な考え方とその応用、熱と流れのシミュレーションの進め方 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 放熱、熱利用に向けたメタマテリアルの設計技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
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| 2025/6/9 | 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
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